『ファイアーエムブレム 風花雪月』はコーエーテクモゲームスとの共同開発作品に。7月26日発売予定の“学園モノ”最新作

画像はトレイラーをキャプチャーしたもの

シリーズ最新作『ファイアーエムブレム 風花雪月』の開発に、任天堂とインテリジェントシステムズに加え、コーエーテクモゲームスも参加していることがわかった。本日、同作の新映像が公開され発売日が7月26日になることが明かされており、権利表記の部分に「Co-develop by KOEI TECMO GAMES」と記載されている。

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『ファイアーエムブレム 風花雪月』は、Nintendo Switch向けに開発されている『ファイアーエムブレム』新作。価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに税別6980円。物語の舞台となるのは、女神を信仰するセイロス、教の教えの下に人々が暮らす、フォドラの大地。 主人公は、3つの大国に囲まれるガルク=マク大修道院士官学校の教師。士官学校には3つの学級が存在している。それぞれの国の未来を担う3人の若者エーデルガルト、ディミトリ、クロードたちが存在する。いずれかの学級の担任となり、生徒の指導にあたる。3つの国、3つの学級、3つの若者。「3」という数字は本作のテーマともいえるだろう。

生徒たちを、訓練や実践をまじえて指導するのが主人公の役目。授業を受けさせたり、スキルを覚えさせたりと、できることはさまざま。生徒たちの普段の交流の絆は、戦場にも生かされる。学園要素を本格的に取り入れた『ファイアーエムブレム』最新作であるといえるだろう。

コーエーテクモゲームスといえば、『無双』タイトルを手がけるオメガフォースやTeam NINJAを抱えることで知られる。実際にスピンオフ作品である『ファイアーエムブレム無双』でもコーエーテクモゲームスは国内発売と開発を担当し、インテリジェントシステムズと任天堂が監修するという形をとっていた。同作は『ファイアーエムブレム』の世界を保ちつつ、一騎当千のシステムが巧みに融合された、評価の高い作品。『ファイアーエムブレム 風花雪月』はシミュレーションRPGであるものの、大勢の軍団が登場するシーンが確認できるように、コーエーテクモゲームスのノウハウが生かされたタイトルになっているだろう。

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