PS4版『CoD ブラックオプス4』国内マルチプレイ先行ベータが8月に実施決定。9月にはバトルロイヤル「BLACKOUT」のベータテストも

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは7月23日、PlayStation 4版『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』について、国内でのマルチプレイヤー先行ベータの実施が決定したと発表した。10月12日の発売に先駆けて、本作のオンラインマルチプレイを体験できるイベントで、2回に分けて実施される。期間は、8月4日午前2時から8月7日午前2時までと、8月11日午前2時から8月14日午前2時まで。海外でも同時開催となる。

海外では製品版の予約が参加条件となっているが、国内ではいわゆるオープンベータとなる。ただし、CERO Z(18才以上のみ対象)相当のコンテンツになることが想定されているため、年齢確認のためにクライアントをクレジットカード決済にて購入する必要がある。価格は100円(税込)で、先行ベータ終了後にアカウントのウォレットに同額が返金される仕組みだ。クライアントのダウンロードは8月2日正午ごろから開始予定。なお、この先行ベータはPlayStation Plusに加入していなくても楽しめる。

本作の開発元Treyarchの海外向け発表によると、今回のベータテストではTeam Deathmatch・Domination・Hardpoint・Search & Destroyといった人気ゲームモードに加え、本作で初めて登場するControlがプレイ可能。Controlは、マップ内の2か所の拠点制圧を巡って攻防をおこなう3ラウンド先取のチーム戦だ。攻撃側も防衛側も、チーム内での連携を活かした戦略が求められる。前作までにもあったPick 10システムは、いくつかの変更が加えられており、各スペシャリストにはPick 10のポイントを消費しない特別な装備が用意されるとのこと。そのほか、各武器独自の強力なアタッチメントを装備できるOperator Modsなど、本作の新要素を試すことが可能だ。

今回のマルチプレイヤー先行ベータに参加すると、特典として「コーリングカード」がプレゼントされ、製品版プレイ時に表示できる。また、期間中にランクが最大値に到達したプレイヤーには、製品版プレイ時のクラス作成時に使用可能な「永久アンロックトークン」がプレゼントされる。

また、9月には「BLACKOUT」モードの先行ベータテストをおこなう予定であることも今回発表された。BLACKOUTはいわゆるバトルロイヤルモードのことで、『Call of Duty』シリーズとして最大となるマップを舞台に、シリーズならではの武器や装備を利用したゲームプレイを特徴とする。こちらの詳細は後日発表される。

なお、8月11日からの第2回先行ベータは、PCおよびXbox One版でも実施される。PC版は初日だけBattle.Netでの製品版の予約者のみが参加可能で、2日目からはオープンベータとなる。Xbox One版での参加は、製品版の予約が必要だ。

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