Global Sites
Global Sites
『ファイナルファンタジーVII リメイク』の本格的な情報が解禁され始めた。過去作との表現の比較が盛んであるが、少しずつ公開された映像に対する研究が始まっており、ファンがいくつかのイースターエッグを発見している。
ポーランドのインディースタジオMadmind Studioは6月18日、現在開発中の『SUCCUBUS』の最新トレイラーを公開した。地獄を舞台にサキュバスが主人公となる本作だが、SNSやPVを絡めた宣伝手法がなかなかどうして面白いのだ。
株式会社SNKは6月19日、剣戟対戦格闘ゲーム『SAMURAI SPIRITS』の新たな体験版を配信すると発表した。新体験版では、牙神幻十郎・橘右京・シャルロットを試すことができる。
『マインクラフト: ストーリーモード(Minecraft: Story Mode)』について、Xbox 360版のDLCが一時的に配信再開された。ただし、たとえば米国では99.99ドル(約1万800円)と、元々の価格よりも非常に高額に設定されていることで海外で話題となっているようだ。
カプコンは6月19日、『モンスターハンター フロンティアZ』のサービスを、2019年12月18日をもって終了すると発表した。サービス終了までの期間、ゲーム内イベントの更新は引き続き実施する予定だという。サービス終了の具体的な日時は、2019年12月18日10時。
日本最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit 7 Spirits」が6月1日から2日間、京都市勧業館「みやこめっせ」を会場に開催された。会場に出展されていた作品の中から、国内のインディーゲームディベロッパーProduction Exabilitiesが手がける『有翼のフロイライン Wing of Darkness』を紹介する。
Behaviour Interactiveは6月19日、『Dead by Daylight』向け新殺人鬼「ゴーストフェイス」を配信開始した。「ゴーストフェイス」は映画「スクリーム」から参戦するキラーだ。
『Apex Legends』シーズン2で追加される新武器「L-スター」とホップアップの情報が公開された。『Apex Legends』最弱武器として名高いモザンビーク用のホップアップもあり、活躍の場が増えると期待されている。
台湾のデベロッパーJFI Gamesは6月18日、オンラインTPS『CODE2040』を国内向けに正式発表した。『CODE2040』は3人のプレイヤーでチームを組んでプレイする対戦TPS。プレイヤーキャラクターは有罪判決を受けた犯罪者であり、Rosetta Dimension社に雇われ異界調査に送り込まれている。
『They Are Billions』がSteamにて正式リリースされた。日本語にも対応。『They Are Billions』はゾンビの大群から人類最後のコロニーを死守するRTS。正式リリースにあわせてストーリーモードが追加された。
カプコンは6月19日、大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワールド:アイスボーン』のベータテストを実施すると発表した。『モンスターハンターワールド:アイスボーン』の、さまざまな新要素を体験できるベータテストとなるようだ。
『ディビジョン2』タイトルアップデート4の配信が開始された。ミニガン装備のガンナーを実装。新たなエキゾチックホルスターも追加されている。『ディビジョン2』のイヤー1では、今後も3つのエピソードに分けて大型アップデートが配信される予定だ。
Cygamesは、PlayStation 4向けに発売予定の対戦格闘ゲーム『グランブルーファンタジーヴァーサス』のクローズドβテストを、5月31日から6月2日未明までの3日間実施した。遊び方の異なるふたりの視点によるダブルレビューという形で、クローズドβテストの内容をお送りさせていただく。
Electronic Artsの主催するE3に合わせたゲームイベントEA PLAY 2019にて、「Toxic」な行動について考えるサミット「BUILDING HEALTHY COMMUNITIES SUMMIT」が開催されていた。 EAによるサミットの公式レポートを元にその内容について紹介する。
米テスラ社CEOのイーロン・マスク氏が、6月17日に「Twitterアカウントを削除した」とツイートとした。世界有数の資産家であり2700万人ものフォロワーがいる同氏にTwitterを放棄させるに至った発端は、あの『ニーア オートマタ』だという。
インディーゲームスタジオThe Farm 51は6月17日、現在Steamにて早期アクセス段階にあるマルチプレイヤーFPS『World War3』のフリーウィークエンドキャンペーンを発表した。
任天堂は6月18日、Nintendo Switch向け『テトリス 99』のパッケージ版を、8月9日に発売すると発表した。価格は3400円(税込)。『テトリス 99』は、原案者Alexey Pajitnov氏も楽しむバトロワゲームである。
米Amazonは6月14日、ビデオゲーム開発/販売部門Amazon Game Studiosの従業員を一部レイオフしたと発表した。不振が報じられるAmazonのゲーム部門であるが、その背景にはどうやら自社ゲームエンジンの存在があるようだ。
『ポケモンGO』『Ingress』開発元のNianticが、チートツールの開発者グループ「Global++」を知的財産権侵害で提訴。「PokeGo++」「Ingress++」という、GPS操作による位置偽装や自動歩行によるアイテム入手といった不正行為を可能にする改造アプリが配布終了となる。
『Destiny 2』のデイリーユーザー数が久しぶりの100万人超え。「絢爛のシーズン」や新レイド「悲哀の冠」の開幕、『Destiny 2』基本プレイ無料化発表が重なったことが影響していると考えられる。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































