“圧倒的に好評”終末世界スローライフ『Doloc Town』8月6日に正式リリースへ。ついに日本語正式対応、だいぶ過酷な世界でのんびり生き抜く農場づくり

Logoi Gamesは7月2日、農場運営シミュレーションゲーム『Doloc Town』を、8月6日に正式リリースすると発表した。あわせて日本語表示に対応する。

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パブリッシャーのLogoi Gamesは7月2日、RedSaw Games Studioが手がける農場運営シミュレーションゲーム『Doloc Town』を、8月6日に正式リリースすると発表した。本作は現在PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。

本作は、終末世界を舞台に農場を作るゲームだ。過酷な環境ながら、ゆったりとした雰囲気の世界観が採用されている。

『Doloc Town』にてプレイヤーは、文明崩壊後の荒れ果てた土地で農場を営む。探索を通じて資材を集め、技術を研究して農場の設備や住居などを建設するのだ。この世界では熱波や酸性雨などの脅威があり、それらから作物を守りながら、収穫してお金に換えて、農場をさらに発展させていく。また、牧場を作れば家畜を育てられる。

本作にはドローンをクラフト・改造できる要素もあり、農作業に役立てられる。また、遺跡など外の世界を探索する際には、ドローンが危険から身を守ってくれる。一方で、街を訪れるとさまざまな人が暮らしており、彼らとも交流しながら終末世界を生き抜くことを目指す。

本作は、PC(Steam)向けに2025年5月に早期アクセス配信が開始。その後4回の大型アップデートが実施され、畜産や魚の養殖など新要素の追加、住民との間で展開される物語の拡充、Steamワークショップ対応などがおこなわれてきた。本作はSteamのユーザーレビューにて、本稿執筆時点で約1900件のうち95%が好評とする「圧倒的に好評」ステータスを獲得するなど、高い評価を得ている。

そして今回、本作は8月6日に正式リリースを迎えることが発表された。同時に実施される大型アップデートでは、まずローカライズが拡充され、ついに日本語表示に対応する。また、本作の物語は完結を迎えることとなる。

このほかにも、マップにはOld City Ruinsというエリアが追加。そこには新たな資源が眠っているほか、まだ見ぬ敵やNPC、サイドクエストも用意される。さらに、農場には自動化システムが実装。主な農作業を自動化でき、その分探索や物語により多くの時間を費やせるようになるそうだ。

『Doloc Town』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。そして8月6日に正式リリース予定だ。なお本作は、日本時間7月3日16時に値上げが予定されている。本作に興味のある方は、今のうちに購入しておくとお得である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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