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新たなモンスター育成サバイバルクラフト『ワイルド ワイルド エデン』発表。マルチ対応、“道具じゃなく家族”なモンスターと共に暮らすオープンワールド冒険生活
集英社ゲームズは7月1日、オープンワールド・サバイバルクラフトRPG『Wild Wild Eden』を正式発表した。

集英社ゲームズは7月1日、オープンワールド・サバイバルクラフトRPG『Wild Wild Eden』を正式発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2027年春に早期アクセス配信予定。ゲーム内は日本語表示に対応する。
本作は、美しい未開の惑星に拠点を建築して生活するサバイバルゲームだ。モンスターが存在し、彼らとの絆を紡ぎ仲間として共生する要素が特徴のひとつとなる。

『Wild Wild Eden』では、主人公の暮らしていた惑星が壊滅的な被害を受けて復興不可能なレベルになってしまい、生き残った人々は、安住の地を求めて新たな惑星へと旅立った。そして見つけたのが、潤沢な資源と、個性的な生命であふれる未開の惑星だ。プレイヤーは、この新天地でサバイバルをする。
本作は、ソロプレイおよびオンラインマルチプレイに対応(最大同時プレイ人数は未定)。プレイヤーは、自然豊かで多様な環境を持つ惑星を探索し、素材を採集して道具や装備をクラフトする。直感的なシステムが採用された拠点建築要素もあり、滝の上や火山の中などを含め、惑星のほぼ全域に自由に建築できるという。


惑星にはモンスターが生息しており、戦いの末に手懐けることが可能だ。拠点の仲間として迎え、背中に乗って大地を駆けたり空を舞ったり、あるいは共に戦ったりできる。また、たとえば拠点で農業をする場合には、水スライムを相棒にしていると、一緒に畑を耕し、自動で水やりまでこなしてくれるそうだ。
なお、本作のモンスターは効率のための労働力や道具ではなく、プレイヤーの家族でありかけがえのない仲間である点が強調されている。モンスターが見せる思いがけない仕草によって、この世界が確かに“生きている”ことを感じさせ、そうした情緒的な絆が本作のテーマのひとつになっている。
このほか、本作には交配システムが用意され、同種のモンスターをかけ合わせて、能力や個性を子へ受け継がせることが可能。産卵と孵化を繰り返す中で、自分だけの最強の一匹を追求でき、時には珍しい色の個体が生まれることもあるそうだ。
本作の開発元Magnus Games Studioは、マレーシアに拠点を置くインディースタジオだ。これまでには、スローライフ&モンスター育成アクションRPG『Re:Legend』を手がけている。本作『Wild Wild Eden』は、『PROJECT SURVIVAL(仮題)』として2023年7月に発表され、今回正式発表された格好だ。この間には、開発エンジンが変更され、見た目も中身も当初より大きく変わったとのことで、今後リリースに向けて、さらにブラッシュアップしていくそうだ。
『Wild Wild Eden』は、PC(Steam)向けに2027年春に早期アクセス配信予定だ。
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