SteelSeriesがゲーミングスピーカー「Arena」シリーズを国内発表。5.1chサラウンドシステムも展開

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ゲーム周辺機器メーカーSteelSeriesは1月26日、同社初となるゲーミングスピーカー「Arena」シリーズを国内向けに発表した。全国の家電量販店およびAmazonにて3月10日から順次販売開始される。合わせて3モデルで展開され、税込参考価格は「Arena 3」が1万9990円、「Arena 7」が4万3970円、「Arena 9」が8万270円。

Arenaシリーズ共通の特徴としては、Bluetooth機能の搭載が挙げられる。有線にてPCと接続できるだけでなく、スマホやタブレットなどとはBluetoothで無線接続し、たとえば音楽や動画を楽しむ際に本製品を使用できる。また、独自ソフトウェア「SONAR」が用意され、すべての音域について調整が可能。ゲームも音楽も映画も、同ソフトウェアを活用することで最高のサウンドを体験できるとのこと。


Arena 3は、フルレンジスピーカーで構成され、限られたスペースでも臨場感あふれるサウンドを実現。一般的なPC用スピーカーよりも大きな4インチドライバーが搭載され、ゲームサウンドの澄み切った高音、生き生きとした中音、パワフルな低音を忠実に再現するという。

スピーカー背面には有線ヘッドセット用端子が搭載され、本体のコントロールスイッチでスピーカーとヘッドセットの利用を簡単に切り替えることができる。またスピーカースタンドには、スピーカーの角度を可変できる仕組みが取り入れられており、リスニングポジションを最適化可能だ。

【UPDATE 2023/1/27 17:13】
発表情報の修正にあわせ、Arena 3のスピーカーユニットの記述を変更


Arena 7は、サブウーファー付きの2.1chサラウンドゲーミングスピーカーである。4インチドライバーと高音域に特化したツイーターを搭載する2ウェイスピーカーには、1680万色のRGBイルミネーションが本体背面とスタンドの台座部分に搭載。画面上のアクションや音楽に反応して光るという。

そして、6.5インチダウンファイアリングサブウーファーでは、低音域を正確かつ迫力のあるサウンドで表現。2ウェイスピーカーと連携して、圧倒的な臨場感を体感可能とのこと。またサブウーファー背面には、USB Type-C端子や3.5mmオーディオジャック、オーディオ用光デジタルケーブル入出力が搭載。さまざまなデバイスとの接続が可能となっている。


Arena 9は、4インチドライバー搭載のスピーカー4基に、センターチャネルスピーカーと6.5インチダウンファイアリングサブウーファーを組み合わせた、5.1chサラウンドシステムとなる。上述したArena 7の機能をすべて網羅したうえで、完璧な360°空間オーディオを実現するシステムになるそうだ。リアスピーカーはワイヤレス接続。本製品では、高精度なイコライジングによりプレイするゲームに合わせてオーディオ設定を変更でき、付属するOLEDコントロールポッドによって画面上での設定がより簡単におこなえる。

ゲーミングスピーカー「Arena」シリーズは、全国の家電量販店およびAmazonにて3月10日から順次販売開始予定だ。製品の詳細は公式サイトを確認してほしい。

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