未開惑星植民サバイバルSLG『Stranded: Alien Dawn』発表。入植者の生き様を描く『トロピコ5』開発元新作

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Frontier Foundryは8月24日、『Stranded: Alien Dawn』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)で、2022年10月に早期アクセス配信を開始予定。

『Stranded: Alien Dawn』はサバイバルシミュレーションゲームだ。舞台となるのは未知の惑星。プレイヤーはこの惑星に不時着した人間たちを生かすべく、生存者コミュニティを運営。さまざまな事態に対処していく。

未知の惑星での生活には危険が伴う。予測不可能な天候や未知の病気のほか、敵対的なエイリアンも存在。プレイヤーは生存者たちが死なないように、そうした脅威に対処していくことになる。生存者にはそれぞれユニークなバックストーリーが設定されているほか、スキルやサバイバル生活に有利/不利な特性などを有しているとのこと。


惑星で生き抜くためには、基地を建設し、農業などを通じて食べ物を確保しなければならない。また生存者たちにはneeds(欲求)、health(健康)、happiness(幸福度)といったパラメータが設定されており、それらを管理しなければならないようだ。そうした需要を満たすために、武器や薬、娯楽などが必要になるという。そのほか、ランダムなストーリーイベントなどによって、プレイのたびに新鮮さを味わえるとのことだ。

トレイラー後半では、奇妙な作物を収穫する様子や、敵対的なエイリアンとの戦闘が描かれている。一方で、牛のような温厚そうな生物も存在するようだ。家畜として利用できるのかもしれない。拠点は一見原始的に見えて、ソーラーパネルなどの高度な設備も見られる。彼らはもともと宇宙を航行していただけあって、条件さえ整えば最新のテクノロジーを発揮することもできるのだろう。拠点には自動で敵を攻撃してくれるDefensive turret(防衛用タレット)なども設置可能とのこと。そして、最終的には惑星から脱出するためのSpace pad(発射場)の建設技術を見出すこともできるようだ。


本作を手がけるのはHaemimont Games。これまで『トロピコ3』から『トロピコ5』にかけてのシリーズ作品や『Surviving Mars』などの人気のシミュレーションゲームを手がけてきた。本作の早期アクセス期間は少なくとも6か月間続く見込み。正式リリースに向けて、コミュニティのフィードバックなどを取り入れつつ、ゲームプレイの調整やコンテンツの追加などがおこなわれるようだ。また、正式リリース後は価格がわずかに値上げされる(a slight increase)とのことだ。

『Stranded: Alien Dawn』はPC(Steam)向けに、2022年10月に早期アクセス配信開始予定だ。

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