『マインクラフト』統合版最新ベータで、新Mob「Allay」が登場。アイテムを拾い集めてくれる便利妖精

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Mojang Studiosは3月9日、『マインクラフト』統合版ベータバージョン1.18.30.22 および「Minecraft Preview」バージョン1.18.30.23 をリリースした。それぞれ数字が異なるものの、コンテンツ内容は同様とのこと。なお、Minecraft Previewは統合版のベータプログラムを発展させたスタンドアローンアプリである。 

今回のバージョン1.18.30.22/23の新コンテンツとしては、まず新たなMobであるAllayが登場する。Allayは、青色の妖精のようなMob。Minecraft Live 2021にて、次に実装されるMobとしてユーザー投票で選ばれた経緯がある。Allayに対しては、アイテムを手渡すことが可能。Allayがアイテムを持っている間は、プレイヤーについてくる習性がある。そして、ついてきている間、手に持っているのと同じアイテムを周囲から回収。プレイヤーのもとでドロップし、届けてくれるのだ。 

一方、回収したアイテムの届け先をプレイヤーではなく別の場所に設定することが可能。というのもAllayは音符ブロックに反応する性質がある。近くで音符ブロックを鳴らすと、30秒間その音符ブロックの元へ回収したアイテムをドロップするのだ。Allayのスポーン場所としては、ピリジャーの前哨基地に設置された檻のなかや、森の洋館のなかの牢屋内に捕らわれている場合がある。 
 

 
なお、このほかにはスカルク関連の変更がおこなわれた。Java版と同様の仕様になっており、スカルクカタリストブロックの半径8ブロック以内でMobが死亡すると、経験値をドロップせず、ランダムにその周囲にスカルクブロックとスカルクの脈が発生するように。スカルクブロックが拡散する量は、死亡したMobの経験値に応じており、スカルクカタリストから4ブロック以上離れた場所ではスカルクセンサーやスカルクシュリーカーを生成する場合もある。このほか、スカルクセンサーが水中では起動音が鳴らなくなる、羊毛ブロックにより振動を遮断できるといった仕様も実装されている。 

また、ウォーデンと戦っているときやスカルクシュリーカーを反応させてしまったときに付与されるエフェクト、ダークネスも実装される。一定周期で視界が暗くなるデバフがかかるため、松明の設置が重要となるだろう。 

このほか、複数の改善や修正などがおこなわれている。詳しくは、Mojang Studios公式のパッチノートを確認してほしい(英語)。 

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