『マインクラフト』最新バージョンで「ミツバチ消失事件」が解決される。閉ざされた養蜂箱から失踪する怪

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Mojang Studiosは12月7日、『マインクラフト』Java版においてバージョン1.18.1 release candidate 1を配信した。release candidateは、プレリリース版よりもさらに新しい、正式リリース直前のバージョンである。今回のバージョンでは、1.17から指摘されてきたバグが修正されているようだ。 
 

 
『マインクラフト』には、Mobとしてミツバチが登場する。花の近くに寄っていく性質があり、花粉の授粉などが可能。この性質を利用して、畑の作物の成長段階を上げることができる。またミツバチを育てることで、アイテム素材も収集可能。毒除去の効果があるハチミツや、錆止めに利用できるハニカムを入手することができる。こうしたミツバチの性質を活用するため、プレイヤーは養蜂をおこなうことが可能だ。巣またはクラフトした養蜂箱を使って、ミツバチを育てることができる。 

ところが、この養蜂について問題が指摘されていた。『マインクラフト』の公式バグトラッカーによれば、バージョン1.17より、巣・養蜂箱のなかにいるミツバチが消失してしまう不具合が確認されていた。巣・養蜂箱を囲ってある場合でも姿を消しているため、単純に外へ出てしまったのではなく、内部でデスポーンしていると指摘されていた。 

ミツバチの消失は、木の周囲に自然発生した個体や、繁殖によって生まれた個体を問わず事例が発生。ログイン・ログアウトによって消失が起きるわけではなく、ワールドのリロードによって消失が発生すると判明している。バグのトラッカーページには、育てていたミツバチの消失を嘆くユーザーの報告が複数見られている。
 

 
こうしたミツバチ消失事例は、バージョン1.18.1 release candidate 1において解決されるようだ。とくに問題がない限り、バージョン1.18.1正式リリースでも修正が適用されるだろう。ただし、これまでに消えてしまったミツバチについては戻ってこない見込み。これから養蜂チャレンジを検討しているユーザーは、最新バージョンが配信されるまで待ってみたほうがいいかもしれない。このほか、バージョン1.18.1 release candidate 1においては、遠距離の霧の描写について修正。ブロックが正しく表示されない問題などが修正されている。 

『マインクラフト』Java版バージョン1.18.1 release candidate 1は現在配信中だ。 

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