宇宙Co-op採掘FPS『Deep Rock Galactic』売上300万本突破。止まらないドワーフたちの快進撃

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デベロッパーのGhost Ship Gamesは11月11日、『Deep Rock Galactic』が販売本数300万本を突破したと発表した。本作は2018年2月より早期アクセス配信を開始。今年始めには売上200万本を突破していた。それからも根強い人気は冷めやらず、この1年間でさらなる大躍進を見せた。


『Deep Rock Galactic』は、最大4人による協力プレイに対応するFPSゲーム。プレイヤーは採掘企業と契約したドワーフ炭鉱夫となり、採掘に精を出す。職場環境は過酷で、マグマや放射性物質はもちろん、植生や原生生物までもがプレイヤーに牙をむくのだ。プレイヤーたちはモンスターを処理する「ガンナー」やトンネル掘りに特化した「ドリラー」など、役割を分担して職務に挑む。ハチャメチャで荒々しいゲームプレイと、連携してミッションを達成する快感が魅力の作品だ。


Ghost Ship Gamesの発表によれば、今回の売上300万本超はSteam版と海外Xbox One版を合算した記録とのこと。Xbox Game Pass提供タイトルということもあり、プレイしたユーザー数としては400万人を超えるそうだ。今年始めには売上200万本を発表したばかりであり、1年弱での大躍進となる(関連記事)。また、本作は同時接続者数ベースでも快進撃を見せている。今年2月におこなわれたSteam週末無料プレイでは、ピーク同時接続者数3万6000人超を記録。11月4日の大型アップデート「Season 01: Rival Incursion」配信後には、さらにピーク同時接続者数4万1000人超と記録を更新している(SteamDB)。根強い人気に加えて、こうした新展開も売上に寄与したと見られる。

Ghost Ship Gamesは発表のなかで、ファンへの感謝を述べるとともに今後の展望についても触れている。同スタジオは、今後しばらくはバグ修正と細かな調整に注力するとのこと。アップデートで追加された新武器やミッションなどのバランス調整は、状況を見極めつつ今後取り組んでいくそうだ。また、本作のボードゲーム化などにも触れて、フランチャイズの継続的な展開にも意欲を見せた。今後1か月以内には新たなるロードマップを発表するとのこと。本作の快進撃はまだまだ続きそうだ。


『Deep Rock Galactic』は、PC(Steam)向けに配信中。11月16日までは50%オフのセール中だ。海外向けにはXbox One向けにも配信されており、Xbox Game Pass対象である。

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