Steam体験版配信イベント「Steam Nextフェス」開始。今後発売される新作の体験版が、10月7日まで配信中

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Steamにて10月1日、体験版配信イベント「Steam Nextフェス」が開始した。10月7日までの期間限定で、700タイトル以上の新作の体験版が一斉に配信中だ。具体的には、今年10月7日から2022年5月1日までに発売予定の新作が対象。本稿では、体験版が配信中のタイトルについて、ごく一部であるが紹介する。
 

 
まずアクションゲームでは、『神巫女』などで知られるスキップモアの新作探索型アクションゲーム『トランシルビィ』の体験版が配信中だ。『Undungeon』は、次元間を旅するリアルタイムバトルARPG。発表から4年以上が経つが、今年末にようやく発売される。『TUNIC』は、キツネが主人公の『ゼルダの伝説』風高難易度アクションゲーム。『Blind Fate: Edo no Yami』は、SF江戸時代を舞台にサイバー侍が戦う横スクロール作品だ。

SWERY氏が手がける借金返済生活RPG『The Good Life』も、10月15日の発売を前にお試しできる。住民が犬や猫に変身する奇妙な田舎町での生活を楽しめる作品である。『Not Tonight 2』は、入国審査官シム『Papers, Please』風のシステムにて移民として働くダークコメディRPG。個人ゲーム開発者だらねこ氏のゲームブック風RPG『いのちのつかいかた』も体験版が配信されている。
 

 
Tavern Master』は、中世の酒場を運営する経営シムだ。ちょうど東京ゲームショウ2021に出展しており、日本語対応が決定済み。『Factory Defense』は、工場建設とその自動化をおこなうシミュレーションゲームであり、FPS形式で工場の防衛にもあたる。『Settlement Survival』は入植地建設シム。入植者たちを率いて、時に地形を変えながら拠点を拡大させよう。

Hometopia』は、現代的な家を自由にデザインし建てられるシミュレーションゲームだ。オンラインで友人と一緒に建築することも可能。『破壊の芸術』もまた建築シムではあるが、建てた建物を破壊することが主目的。多様な破壊手段が用意される模様である。『LakeSide』は、湖畔に街を建設するシミュレーションゲーム。サイドビューの2Dグラフィックを採用し、資源管理なども求められる。
 

 
ウォー・モングレルス』は、第二次世界大戦・東部戦線を舞台にするリアルタイムタクティクスゲーム。DMM GAMESから日本語版の発売が予定されている。『JARS』は、パズルやタワーディフェンスなどの要素がある、瓶の破壊と石棺の防衛をおこなうストラテジーゲームだ。『Starship Troopers – Terran Command』は、映画「スターシップ・トゥルーパーズ」の世界観を基にしたRTSである。

『Pony Island』の開発者が手がけるカードゲーム『Inscryption』の体験版も配信中。デッキを組み、闇に潜む何者かとカードを出し合い戦う、サイコロジカルホラー風味のある作品だ。『Zoeti』は、ポーカーのようなルールで戦うカードバトルゲーム。ローグライク要素もあるという。
 

 
Steam Nextフェスは、10月7日まで開催中。本稿にて紹介した以外にも、さまざまなジャンルの新作の体験版が多数配信中だ。気になっていた作品を試したり、新たな作品を発掘してみると良いだろう。また一部タイトルについては、開発者によるゲームプレイ配信もストア上で実施されている。

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