PS4/PS5/Steam北欧神話サバイバルRPG『Tribes of Midgard』発売後1週間でプレイヤー数50万人突破。破竹の勢いで売上伸ばす

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パブリッシャーのGearbox Publishingは8月7日、PC/PlayStation 5/PlayStation 4向けに販売中のサバイバルアクションRPG『Tribes of Midgard』について、発売後1週間でプレイヤー数が50万人を突破したと発表した。同社は明確には述べていないが、本作は通常販売のみで提供されているため、50万本以上の売り上げを記録しているとも受け取れる。


『Tribes of Midgard』は、デベロッパーのNorsfellが開発した、最大10人での協力プレイに対応するサバイバルアクションRPGだ。プレイヤーは北欧神話の戦士エインヘリャルとなり、レンジャーやガーディア、ウォリアー、ハンターなど、特徴の異なる8種類のクラスから選択。そして、世界の終焉ラグナロクの到来を食い止めるため、ミズガルズの地に存在するユグドラシルの種を護り続けることを目指す。

本作は、アクションRPG・サバイバル・ローグライトの各要素を組み合わせたゲームプレイが特徴だ。プレイヤーは、ランダム生成されるミズガルズの世界を探索し、クエストをこなしたり、資源を集めて装備をクラフトしたり、ユグドラシルの種を護るため拠点の防備を構築したりしていく。そして、ユグドラシルの種を狙って夜間に襲撃してくるヘルの眷属と呼ばれるモンスターや、巨人の侵攻に立ち向かうのだ。


本作は、PC(Steam)/PS5/PS4向けに7月27日に発売(Steam版は日本では28日配信)。7月31日には、プレイヤー数(あるいは売り上げ本数)が25万を突破したと発表されており、それから3日間程度でさらに25万人を上積みしたかたちだ(関連記事)。

本作のSteam版の同時接続プレイヤー数は、前回の発表段階では約2万6000人がピークだったが、その後3万人を突破。本稿執筆時点ではふたたび2万人台に落ち着いているものの、推移はほぼ横ばいとなっており、人気を維持していることがうかがえる(SteamDB)。また、Steamの売上トップランキングや、PlayStation Storeの新着タイトルのダウンロード数ランキングでは、依然として上位に位置している。


なお、このように多数のプレイヤーが押し寄せている状況からか、本作は8月7日にはマルチプレイ用のサーバーが不安定になり、マッチングができない不具合が出ていた模様。その日のうちに改善作業がおこなわれたが、一部のプレイヤーからはまだ接続に問題があるとの報告が聞かれる。開発元Norsfellは引き続き状況を注視していくとし、フィードバックを寄せてほしいと呼びかけている。

『Tribes of Midgard』は、PC(Steam)/PS5/PS4向けに国内配信中だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。

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