『Maneater』新トレイラー公開。サメとして人間を食らうオープンワールド・シャークアクションRPG

E3 2019にあわせて開催された「PC Gaming Show」にて、『Maneater』の新トレイラーが公開された。本作はサメになって人間たちを襲いまくる、シングルプレイ限定のオープンワールド・シャークアクションRPG。PC(Epic Gamesストア)向けに2019年発売予定となっている。

トレイラーで紹介されているのは本作の敵役であるシャークハンターのPete。彼がヘッドホンでノリノリに仕事をこなしているうちに、周囲の人間が次々とサメに食われていく様子が映っている。このPeteは主人公であるサメの親を狩った憎き人間であると同時に、サメ狩りにおいては辺りで一番の腕前を持つことでも知られている強敵だ。

プレイヤーが操作するのは、「Gulf Coast」と呼ばれる地域で生まれたオオメジロザメ。広大なオープンワールドを遊泳し、海岸沿いの船を襲い、観光客やダイバーの四肢を砕き、人間たちに恐怖を植えつける。人間だけでなくクジラやイルカを襲って食することも可能だ。

主人公のサメは復讐を果たすためにも、人肉を喰らい成長と進化を続け、力をつけていく。本作はアクションRPG(Shark-PG)となっており、主に「発育、成長、進化」の3つの軸からサメが強化されていく。発育は人間やそのほかの生物を捕食することで経験値を獲得していくことで達成し、成長は青年期から壮年期にステップアップするといった大きな変化が伴うフェーズ。身体のサイズやパワー、能力が大幅に上昇する。そして進化により、金属製の歯でヨットを噛み砕いたり、強力な尾でスピードをあげたり、突然変異した肺により陸地に長時間残れるようになったりと、既存種の枠を超えた力を得られる。

※1:55:35地点よりゲームプレイ映像も確認できる

本作はTripwire Interactiveがパブリッシングを、Blindside Interactiveが開発を担当。開発チームには『Depth』に携わったメンバーが関わっている。サメとダイバーに分かれて戦う非対称マルチプレイ対戦ゲームだ。サメゲー開発経験のあるチームが送る、一味違ったシャークアクションに期待したい。

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