SIEの定額制ゲームサービス「PlayStation Now」価格改定で大幅値下げ。1か月利用権は半額以下に

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは10月1日、定額制ゲームサービス「PlayStation Now」について、本日より価格改定をおこなったと発表した。日本だけでなく、北米や欧州でも同時に実施されている。

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PS Nowは、利用権を購入することでサービスを利用できる。その価格が今回大幅な値下げとなり、また日本では12か月利用権の販売も開始された。具体的な価格は以下のとおり。1か月利用権は半額以下、3か月利用権も約半額となっている。

・1か月利用権:2500円→1180円(税込)
・3か月利用権:5900円→2980円(税込)
・12か月利用権:6980円(税込)

PS Nowには、日本では10月1日時点で400タイトル以上がラインナップされており、加入者はPS4やWindows PCにて遊び放題。クラウドゲームサービスとしてストリーミングでプレイできるだけでなく、PS4であれば本体にダウンロードして楽しむこともできる。その業界最大のゲームラインナップをさらに充実させるため、今後人気タイトルを期間限定で追加していくという。この10月に追加される期間限定タイトルは以下の4本だ。

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・ゴッド・オブ・ウォー
・グランド・セフト・オートV
・アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
・inFAMOUS Second Son

いずれもマルチミリオンの大ヒットタイトルで、まだプレイしていない方が気軽に試すにはPS Nowはぴったりのサービスかもしれない。これに合わせて、CERO: Z(18才以上のみ対象)のゲームが初めて追加されることも、PS Nowとしては大きなトピックである。なお、これらのタイトルがプレイできるのは10月1日から2020年1月2日までの3か月間となる。今後も、こうした期間限定タイトルを毎月追加していくとのこと。もちろん、従来の定期的な新規タイトルの追加もおこなわれる。

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