
描いて謎解き光反射ゲーム『Lightist』Steamにて発表。ひらめきと試行錯誤が答えを導く、物理演算パズル
パブリッシャーのArtiproは3月1日、鏡を書いて光を反射するパズルゲーム『Lightist』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。リリース予定日は未定となっている。

高圧洗浄シム『パワーウォッシュ シミュレーター』では今年もDLCや無料アプデがいろいろ登場へ。2024年ロードマップ公開
デベロッパーのFuturLabは日本時間3月2日、高評価洗浄シム『PowerWash Simulator』について、2024年のロードマップを公開した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S。またXbox Game Pass(PC/コンソール/クラウド)にも対応している。

ゴア満載サイバーパンクFPS『Twilight Manor』Steam向けに3月15日発売へ。銃撃・蹴り・パリィで敵は血みどろに爆散、ハイテンポに突き進むローグライトFPS
パブリッシャーのSigyaad Teamは3月1日、ローグライトシューター『Twilight Manor: Roguelite FPS』を3月15日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。

宇宙船管理ストラテジー『Space Crew: Legendary Edition』Steam版、期間限定で無料配布。船員たちをまとめあげ、宇宙の脅威に立ち向かう
パブリッシャーのCurve Gamesは3月1日、シミュレーションゲーム『Space Crew: Legendary Edition』Steam版の無料配布を開始した。配布期間は、3月15日2時まで。なおゲーム内は日本語表示に対応している。

『トゥームレイダー』リマスター版、とある場所の「鍵」が全然見つからないと悲鳴続出。豪華になったグラフィックが見事にカモフラージュ
Aspyrより2月14日に発売された『Tomb Raider I-III Remastered Starring Lara Croft』。リメイク版のグラフィックではとあるステージの鍵の発見が難しいといった声が次々と寄せられ、話題となっている。

ゲームエンジンUnity中国版では、「仮想ジオメトリ」などグローバル版にない機能がある。miHoYoなど現地企業の協力・提携もあってか“独自進化”
Unity Technologiesが手がけるゲームエンジン「Unity」。中国ではUnity Chinaが個別に中国版として展開している。中国でのUnityはグローバル版と異なり、独自の仕様が追加されているとユーザーにより報告され、話題となっている。

ケモノオープンワールド『バイオミュータント』Nintendo Switch版5月14日発売へ。文明崩壊世界の冒険、モフモフ具合もしっかり移植
パブリッシャーのTHQ Nordicは3月1日、『バイオミュータント(BIOMUTANT)』Nintendo Switch版を5月14日発売すると発表した。本稿執筆時点ではPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|Sにて販売中。なおゲーム内表示は日本語に対応している。

高評価マルチ海戦FPS『Blackwake』Steamでいきなり無料化。乗組員が役割分担しながら戦う最大54人バトル
Mastfire Studiosは2月29日、海戦をテーマにしたマルチプレイ対戦FPS『Blackwake』について、税込520円での配信となっていたところを、基本プレイ無料とした。対応プラットフォームはPC(Steam)。

山登りアクション『JUMP de PON』Steamにて無料リリース。絶え間なく降り注ぐ岩を避け、山の頂上を目指す
株式会社24Frameは2月29日、山の頂上を目指すアクションゲーム『JUMP de PON』を無料でリリースした。対応プラットフォームはPC(Steam)。

Respawnの「スター・ウォーズ」新作FPSが開発中止。既存のゲームや人気シリーズの新作開発に専念
Electronic Artsは2月28日、スタッフの5%にあたる約670人規模のレイオフを実施すると発表した。さらに、Respawn Entertainment(以下、Respawn)が手がけていた「スター・ウォーズ」シリーズのアクションFPSが開発中止されたという。

アメリカ横断ドライブ旅物語『Heading Out』5月7日発売へ。市街や田舎を爆走し、出会い・逃走・決断を重ねる旅路
パブリッシャーのSaber Interactiveは2月27日、レーシング・アドベンチャー『Heading Out』を5月7日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。『Heading Out』はアメリカを舞台とした、アドベンチャー要素のあるレーシングゲームだ。

ゲーミング“匂い”デバイス「GameScent」登場。AIがゲーム内の音声を認識し、銃撃・爆発・森の匂いなどを放出
Elevated Perceptionsは2月27日、ゲーム内の匂いを感じることのできるデバイスGameScentのトレイラーを公開した。Amazon.comなどの海外小売サイトにて販売されているようだ。

『パルワールド』にて“ハチミツ集め”で約112万ゴールド稼いだユーザー現る。ほぼ何もしなくていいけど1か月以上かかる金策
株式会社ポケットペアから1月19日に早期アクセス配信された『パルワールド』。本作にて発売以来ハチミツを集め続けたというユーザーが現れ、話題となっている。海外メディアGamesRadar+が伝えている。

『ポケモンカード』スマホ向けゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket』発表。いつでもどこでも『ポケカ』収集・対戦できる
株式会社ポケモンは2月27日、「Pokémon Presents 2024.2.27」にて、『Pokémon Trading Card Game Pocket』を発表した。対応プラットフォームはiOS/Androidで、2024年内にリリース予定。

『ストリートファイター6』最新アプデではリュウとジェイミーに名指しの強化。「個性を十分に発揮できていなかった」キャラなどへの調整実施
カプコンは2月27日、『ストリートファイター6』のアップデートを発表した。今回のアップデートでは追加DLCキャラクター「エド」の追加などとともに、一部キャラクターに調整がおこなわれている。その中で、「個性を十分に発揮できていなかったキャラクター」としてリュウ・ジェイミーが名指しで強化されている。

ホラーゲーム『UNTIL DAWN』などの開発元Supermassive Games、約90名のレイオフ実施予定との報道。“ゲーム業界が直面する困難”と無縁ではいられなかったとして
海外ゲーム開発会社Supermassive Gamesは2月26日、自社の再編をおこない、レイオフを実施するとX上で発表した。またBloombergの報道によると、350人以上とされる全従業員の約25%にあたる、90名程度のレイオフとなる見込みだ。

ヒット中ローグライトポーカー『Balatro』開発者、「ポーカーはほとんどやらない」と明かす。“わかりやすいから”ポーカーにしたと正直に告白
パブリッシャーのPlaystackが2月21日にリリースし、大好評を博しているローグライクデッキ構築ゲーム『Balatro』。そんな本作の開発を手がけているLocalThunk氏は、実はポーカーを全然遊ばないという。海外ゲームメディアPC Gamerがおこなったインタビューにて語られている。

マルチ対応オープンワールド“アヒル”サバイバル『DUCKSIDE』発表。武装アヒルが銃を携え拠点を作り、熾烈な空中戦を繰り広げる
パブリッシャーのtinyBuildは2月27日、『DUCKSIDE』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。『DUCKSIDE』はオープンワールドで繰り広げられるマルチプレイ型サバイバルシューティングゲームで、プレイヤーはアヒルとなる。

『鉄拳8』にて、とあるユーザーが「亡くなった弟のAIゴーストを保存したい」と想いを綴り、開発者が問い合わせに反応。弟の意思は『鉄拳8』の中に残り続ける
バンダイナムコエンターテインメントが1月26日に発売した『鉄拳8』。本作の機能「AIゴースト」に関して、弟を亡くしたプレイヤーからある質問が海外掲示板Redditに投稿された。その投稿は話題になり、本作のディレクターを務める池田幸平氏と、プロデューサーを務める原田勝弘氏が反応し、その想いは残されることとなった。

記憶喪失ロボット育成シム『ロボット少女は夢を見る』発表。ロボットバトルに惹かれた少女が、大会優勝を目指したり、他人との交流を楽しんだり
国内の同人サークルDeskClub Games(机倶楽部)は2月24日、『ロボット少女は夢を見る-RobotBattleChampionship-』のSteamストアページを公開した。対応プラットフォームはPC(Steam)。リリース予定は2024年内としている。

異常調査サバイバルドライブゲーム『Pacific Drive』好調スタート。愛車をゴテゴテに改造し、怪異だらけの区域を調査&生還する
Kepler InteractiveおよびIronwood Studiosは2月22日、サバイバルゲーム『Pacific Drive』をリリースした。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)およびPS5。本作はリリース後Steamで多くのプレイヤーを集めており、さっそく好調なスタートを切っている。

“圧倒的に好評”ローグライクポーカー『Balatro』、発売後3日で売上25万本達成。インフレさせまくりポーカー、口コミ広まりロケットスタート
パブリッシャーのPlaystackは2月21日、ローグライクデッキ構築ゲーム『Balatro』をリリースした。対応プラットフォームは、PC(Steam)/PS4/PS5/Nintendo Switch/Xbox One/Xbox Series X|S。本作の売上について、72時間で25万本を売り上げたことが公式Xアカウントより発表された。
