
乙女ゲームのロード画面では、“自分の映り込み”に配慮して黒背景を禁止する例があった。複数タイトルの検証によって見えてきた、没入感への配慮
日々ゲームを楽しむにあたって、“没入感”を大切にしているプレイヤーは少なくないだろう。しかし、どっぷりとゲームの世界観に浸りたくとも、ちょっとしたことで興をそがれてしまうことがある。いわゆる乙女ゲーム業界では、興味深い対策がおこなわれていたようだ。

極寒都市サバイバル『Frostpunk 2』発表。吹雪のなか何を切り捨て何を選ぶか、再び決断を迫られる
ポーランドのスタジオ11 bit studiosは8月12日、極寒都市サバイバル・ストラテジーゲーム『Frostpunk 2』を発表した。『Frostpunk 2』では、プレイヤーは再び人々を導く指導者となって極寒都市でのサバイバルを余儀なくされる。

『刀剣乱舞無双』発表。人気ブラウザゲーム『刀剣乱舞』が『無双』シリーズとのコラボによって、初のコンシューマーゲーム化
『刀剣乱舞無双』発表。人気ブラウザゲーム『刀剣乱舞』が『無双』シリーズとのコラボによって、初のコンシューマーゲーム化。『刀剣乱舞無双』の対応プラットフォームはNintendo Switch/PC。

『ファイナルファンタジー』シリーズすべてのトロコン達成者が世界で初めて現れる。一番大変だったのは“あの”タイトル
『ファイナルファンタジー』シリーズすべてのトロフィーをコンプリートしたプレイヤーがあらわれたようだ。『ファイナルファンタジー』シリーズ関連の26タイトルのトロフィーを取得している。

『FF14』吉田P公認英語レシピブックが11月9日に発売。フレーバーテキスト満載で、お腹いっぱいになる一冊に
『FF14』の料理を集めたレシピブックが11月9日に発売されるようだ。『FF14』に登場するあらゆる地方の料理を集め、現実世界で調理できるようなレシピブックとなりそうだ。序文は『FF14』のプロデューサー兼ディレクターである吉田直樹氏が手がけていることが明記されている。

『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』最新アプデで、会話時にカメラが寄る「おはなしカメラ」機能追加。課題だった会話の味気なさにテコ入れ
マーベラスは7月28日、『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』の更新データVer.1.0.7を配信した。今回のアップデートでは会話時の演出が強化されており、目玉システムとして会話シーンでカメラが対象の住人に近寄るようになる「おはなしカメラ」が実装されている。

謎のGBAソフト『メカニクメカニカ』が発見される。『カスタムロボGX』の初期バージョン説が生まれるも、開発者は否定
未発売タイトルと思われる開発用GBAカートリッジが発見され、有識者からの情報が求められている。じろのすけ氏はTwitterにて『メカニクメカニカ』のゲームとそのゲーム内容を投稿しており、それを見た人々の間で多くの推測が飛び交っている。

『FF14』プレイヤー殺到のため、自動ログアウト機能の実装。こまめなログアウトの呼びかけに、光の戦士たちのモラルが問われる
『FINAL FANTASY XIV』にて、プレイヤー数急増に対処するための処理が追加されている。光の戦士たちのモラルが問われる。

『FF14』ララフェルがエモートで『WoW』を煽るネットミームが海外で生まれる。源流をリスペクトし続ける運営と、対極的な態度の移民たち
『WoW』からのプレイヤー大量流入の影響で、連日プレイヤー数増加の話題がつきない『FF14』。海外では『WoW』から『FF14』への流入をネタに、『FF14』プレイヤーが『WoW』プレイヤーを挑発するようなミームが生まれている。

『ウィッチャー:モンスタースレイヤー』はどんなゲーム?ウィッチャーとして街を歩くための事前知識をQ&A形式でお届け
スタジオSpokkoは、7月21日にモバイル向け新作AR(拡張現実)RPG『ウィッチャー:モンスタースレイヤー』をリリースする。弊誌では、先行してゲームをプレイしてその内容に触れる機会をいただいた。本作が気になっているプレイヤーに向けて、想定される疑問点に答える形式でゲーム内容を紹介していこう。

『FF14』の快進撃、非公式統計でも“著しい数字の伸び”が確認される。全キャラクターデータをもとにした「Lodestone国勢調査」の最新版にて
スクウェア・エニックスの運営するMMORPG『FINAL FANTASY XIV』が、ここ半月ほどで海外を中心にユーザー数を劇的に伸ばしている。その数字の伸びは、非公式統計でも見て取れるようだ。

『ブレイブリーデフォルト ブリリアントライツ』クローズドβテストの日程発表。Android端末向けに、先着5000名が参加可能
スクウェア・エニックスは7月15日、スマートフォン向け最新作『ブレイブリーデフォルト ブリリアントライツ』のクローズドβテストの日程を発表した。『ブレイブリー』シリーズのスマートフォン向け最新作だ。

『FF14』の破竹の勢い止まらず。 Steam版同時接続数が連日更新、海外ではWindowsダウンロード版が“一時品切れ”に
スクウェア・エニックスが運営するMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の勢いが止まらない。7月5日にSteam版の同時接続数の過去最高値を記録してから、その数を連日更新し続け、人気が高まっている。

『ブレイブリーデフォルト ブリリアントライツ』モバイル向けに発表。『ブレイブリー』シリーズ歴代キャラも登場するオールスターRPG、キャラガチャなし
スクウェア・エニックスは7月14日、最新作『ブレイブリーデフォルト ブリリアントライツ』を発表した。歴代の『ブレイブリー』シリーズで活躍したキャラクターも登場するオールスターRPGである。

『FF14』生放送で出演者の着ぐるみの“素体”が特定される。しかし着用者の室内氏は完成度に心残りか
『FF14』の生放送「第7回 14時間生放送」が7月10日に配信された。『FF14』グローバルコミュニティプロデューサーの室内俊夫氏のコスプレが話題だ。

コナミがグリーズマン選手の『遊戯王』アンバサダー契約を解除。日本人への人種差別的発言を受けて
KONAMI(コナミ)は7月7日、「FCバルセロナに所属する選手の発言について」と題したリリースを掲載した。リリースではFCバルセロナに所属するサッカー・フランス代表のアントワーヌ・グリーズマン選手について、『遊戯王』コンテンツにおけるアンバサダー契約を解除することを発表している。

講談社、週刊少年マガジンの企画で“クソゲー”を募る。マヂラブ野田クリスタル氏が特別審査員に
講談社は7月7日、「シャングリラ・フロンティア ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~」のプロジェクトの一環として、“クソゲー”コンペの応募受付を開始した。賞金は最大100万円だ。

『ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS』発売日が11月4日に決定。新作ボードゲームのイベント総数は1000以上
スパイク・チュンソフトは7月7日、ハイスピード推理アクション『ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿』の発売日を2021年11月4日に決定したことを発表した。新作ボードゲームのイベント総数は1000以上。

コロプラ新作『ユージェネ』正式サービスが本日開始。RPGと生配信が融合した新感覚“LPG”を体感しよう
コロプラは7月1日、スマートフォン向けLPG(ライブプレイングゲーム)『ユージェネ』の正式サービスを開始した。今回のサービス開始にあたり、弊誌AUTOMATON向けのメッセージもいただいている。

リマスター版『聖剣伝説LoM』アップデートで「原作版フォント」を追加予定。匠のドットフォントが最新機種でよみがえる
HDリマスター版『聖剣伝説 Legend of Mana』にて、原作版のフォントが実装されることが明らかになった。フォントのアップデートは2021年秋を予定している。

『遊戯王OCG』の純金製「青眼の白龍」が中国の差し押さえ品オークションに登場。13億6600万円もの値段がついたため競売中止
中国にて、とある横領犯の私物を差し押さえたオークションが話題を呼んでいる。オークションは30分で8000万人民元(約13億6600万円)まで到達し、悪意のある入札行為がおこなわれている可能性から中止された。

『バイオミュータント』パッチ1.5が配信開始。ユーザーからのフィードバックを受け、レベルキャップの上昇や近接攻撃ロックオン機能を追加
THQ Nordicは6月18日、オープンワールド・アクションRPG『バイオミュータント』のパッチ1.5を配信開始した。『バイオミュータント』コミュニティのフィードバックに基づいたアップデートをおこなわれている。