最大4人対戦対応・かき氷作りゲーム『作って!かき氷』発表、7月9日配信へ。盛況かき氷店を全力ワンオペ切り盛り、“夏の風物詩スイーツ”大量生産

デベロッパーのSAT-BOXは6月26日、ワンオペ調理ゲーム『作って!かき氷』を発表した。

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デベロッパーのSAT-BOXは6月26日、ワンオペ調理ゲーム『作って!かき氷』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switchで、7月9日配信予定。価格は700円で、28%オフ・500円(ともに税込)となるローンチセールが実施される。

本作は、お客にかき氷を作って提供するゲームだ。ソロプレイおよび最大4人でのマルチプレイに対応する。

『作って!かき氷』にてプレイヤーはかき氷屋となり、ワンオペにてお客の注文を捌いていく。お客から次々に注文が入るなか、制限時間内にできるだけたくさんのかき氷を作り、注文どおりに提供するのだ。

お客は、シロップおよびトッピングのフルーツを指定して注文してくる。プレイヤーは、かき氷器で氷を削ってカップに盛り、そしてシロップをかけてからフルーツを乗せ、スプーンストローを挿したら完成だ。シロップは4種類の色のものが用意され、フルーツはイチゴやキウイ、サクランボ、ブルーベリーなど6種類から選択できる。

かき氷器で削ると元の氷は徐々に減っていき、なくなると新たな氷をセットしなければならない。その際には待ち時間が発生するため、2台あるかき氷器をうまく使い分けることになるだろう。なお、それぞれセットできる氷の大きさに違いがある模様。またシロップについても、使い切ると補充の待ち時間があり、お客の注文をこなす順番を工夫して対応することになりそうだ。

完成したかき氷をお客に提供した際には、注文どおりなら高得点を獲得。シロップかフルーツのどちらかが間違っていると少しだけ得点が入り、完全に間違ったかき氷を提供した場合は減点される。そうして制限時間内により多くのスコアを稼ぐことを目指すわけだ。

本作には対戦モードも用意され、マルチプレイのほかCPU対戦も可能。同じくスコアを競い合うことになる。また、オンラインランキングに対応しており、世界中のユーザーとスコアを競うことができる。

『作って!かき氷』は、PC(Steam)/Nintendo Switch向けに7月9日配信予定だ。Nintendo Switch版は本日より予約受付が開始しており、9月1日までは28%オフの500円(税込)にて購入可能となっている。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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