採掘&防衛ローグライク『Dome Keeper』が最大8人マルチに対応、さっそく賑わう。みんなでザクザク地下探索、集めた資源でドームを守る
Bippinbitsは4月13日、ローグライク採掘アクションゲーム『Dome Keeper』向けに、最新アップデートとDLC「The Lost Keepers」を配信した。

デベロッパーのBippinbitsは4月13日、ローグライク採掘アクションゲーム『Dome Keeper』向けに、最新アップデートとDLC「The Lost Keepers」を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S。これを受けて本作は、多数のプレイヤーが集まり盛況となっている。
本作は、エイリアンのモンスターから地表のドームを防衛しつつ、資源を求めて地中を採掘するゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応している。

『Dome Keeper』にてプレイヤーはキーパーと呼ばれるキャラクターとなり、ウェーブ制にて襲来するエイリアンと戦い、惑星の地表に存在する拠点であるドームを防衛する。ドームは、メイン武器の異なる複数の種類が存在し、そして床には地中へと続く穴が開いていることが特徴だ。
ドリルなどの装備を使って地中を採掘することで、各種資源や遺物を入手可能。それらを持ち帰って、ドームの防衛力を向上させたり、あるいはキーパーの装備をアップグレードしたりなどして、エイリアンからドームを守り抜くのだ。武装は、ドームの種類によりレーザーや近接武器などがあり、スキルツリー形式で強化していくことができる。このほか、採掘などに役立つ機能を追加するガジェットを導入できる要素も存在する。


本作は、PC向けに2022年9月にリリースされ、その後Xbox Series X|S版も発売。本稿執筆時点で、Steamのユーザーレビューにて約1万6500件のうち92%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得するなど高い評価を得ている。そして今回、最新アップデートとDLC「The Lost Keepers」が配信された。
まずアップデートの内容はというと、最大8人でのオンラインマルチプレイ(クロスプレイ対応)および画面分割ローカルマルチプレイを導入するというもの。皆で協力して採掘やドーム防衛をおこなえるほか、2チームに分かれてそれぞれのドームにて防衛を競い合うモードも用意されている。
一方のDLC「The Lost Keepers」では、新規のキーパー2体や任務、コスメアイテムなどが追加される。新規キーパーは、ロープと巧みなジャンプを駆使できる俊敏なThe Infiltratorと、しなやかな触手とキャットゴブリンのミニオンで鉱脈を移動するThe Beastmasterだ。
これらのアップデートとDLCの配信後、PC(Steam)版の同時接続プレイヤー数が急増している。ここしばらく600人前後で推移していたところ、配信後には一気に増加して、ピーク時には約4500人に達した(SteamDB)。これまでの最高記録の更新には至らなかったが、なかなかの盛況ぶりである。
また、ユーザーレビューでも多数の好評が投じられている。一部不具合の報告も寄せられているものの、待望であったマルチプレイモードが無料のアップデートにより実装されたことで、本作の中毒性が再評価されている様子である。本作は発売から約4年が経っているが、継続的なアップデートで拡張・改善させ続けている開発元の姿勢も評価されているようだ。
『Dome Keeper』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに配信中だ。Xbox/PC Game Pass向けにも提供されており、Steamでは体験版も配信中。また、Steam版は4月28日まで60%オフの800円(税込)で購入可能となっている。
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