『Ghostwire: Tokyo』が”お盆アップデート”を実施。不具合対応のほか、夏祭り気分を盛り上げる「甚平」と「線香花火」を配信

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Tango Gameworksは8月1日、『Ghostwire: Tokyo』の「2022年お盆アップデート」を配信すると発表した。本アップデートには不具合対応のほか、お盆にあわせたエモートやコスチュームのアンロックが含まれる。これにあわせて、コンセプトアーティストによるイラストがTango Gameworks公式アカウントにて公開された。今回配信されるコスチューム「甚平」を着た主人公を筆頭に、登場人物や妖怪・マレビトたちが一堂に会したにぎやかなイラストになっている。


『Ghostwire: Tokyo』は、現代の日本を舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。突如として無人と化した東京には、妖怪や亡霊といったこの世ならざるものがひしめいている。主人公の暁人は家族を取り戻すべく、KKと名乗る謎の魂と協力して”マレビト”と呼ばれる異形と戦いながら、人体消失の謎を追い求める。本作における主人公は全編を通して、死者の残した意思にさまざまな形で触れることになる。時にはこの世に思い残すことがある人物の無念を晴らし、時には死者の力を借りて前に進む本作。故人を偲び、その霊魂を迎えるお盆と相性の良い作品と言えるだろう。


今回のアップデートは「2022年お盆アップデート」と題し、お盆のシーズンに開かれる日本の夏祭りにちなんだコンテンツを配信する。アップデートはすでに配信されており、日本時間の8月4日午前0時からは衣装「甚平」とエモート「線香花火」がゲーム内で使用可能になる予定だ。すでに配信済みのエモート「東京音頭」と組み合わせることで、祭りの雰囲気をさらに演出してくれることだろう。「東京音頭」のエモートは、ゲーム内からBethesda.netとアカウント連携をおこなうことでアンロック可能だ。ゲーム内には神社や屋台といった、お祭りにうってつけのロケーションがいくつも登場する。各地を巡り、フォトモードでこの夏の一枚を撮るのもよいだろう。

なお、この「お盆アップデート」は「Obon 2022 Update」と題して海外向けにも配信されており、日/英のパッチノートで日本のお盆の風習が紹介されている。本作を通じてお盆を知ることになる海外プレイヤーもいるかもしれない。


また、今回のアップデートでは全プラットフォーム向けにさまざまな調整・不具合対応が実施された。内容はグライド中の挙動の調整や、サイドミッション「かくれんぼ3」中にゲームが進行不能になるバグへの対応など。またPS5版向けには、「百鬼夜行」にてゲームがフリーズする事象への対応が実施された。これらの調整・不具合対応についての詳細は、公式パッチノートを確認してほしい。

『Ghostwire: Tokyo』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5向けに発売中。価格は8778円。なおPS Storeでは現在サマーセール第1弾を実施しており、対象となる本作は50%オフの4389円で購入可能だ。セール期間は8月3日まで。

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