ハクスラFPS『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』Steam版は6月24日配信へ。期間限定の特別パックが付属、新たなDLCも発売

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Gearbox Software/2Kは6月22日、『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界(以下、ワンダーランズ)』Steam版を6月24日に発売すると発表した。これにより、対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)およびPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|Sとなる。すべてのプラットフォームでクロスプレイも可能だ。なお、同日に新たなDLC「鎖を溶かしまくれ」も発売される予定だ。

『ワンダーランズ』は今年3月に発売された、人気ハクスラFPS『ボーダーランズ』シリーズのスピンオフ作品だ。同シリーズと同じく、Gearbox Softwareが開発を手がけている。本作の舞台は、テーブルトークゲーム「バンカー&バッドアス」の中。ゲームマスターとして世界を動かすのは、シリーズ登場キャラクターである爆弾娘タイニー・ティナだ。プレイヤーはティナが作り上げたミニチュアのファンタジー世界に入り込んで、仲間たちと共に冒険を繰り広げることになる。ただ、ティナのイマジネーションが炸裂した世界観は、ファンタジーから横道に逸れている。魔法も銃もぶっ放しまくりのド派手な戦闘が、本作の持ち味となっている。

本作にはマルチクラスシステムが採用されており、プレイヤーは独自のヒーローを作成できる。6つのユニークなキャラクタースキルツリーで、独自の能力を組み合わせることが可能。レベルアップしてビルドを改良し、武器を拡張していこう。そして、強化したキャラクターでファンタジー世界を暴れ回るのだ。


本作のPC版については、今年3月よりEpic Gamesストア向けに発売中。そして、6月24日からは新たにSteam版が配信開始される。おそらく、3か月間の独占販売契約が結ばれていたのだろう。配信を記念して、期間限定で特別価格にて販売されるとのこと。さらに、Steam版では期間限定で「勇者のゴールデンアーマー」パックが入手できるそうだ。期間はどちらも7月8日午前2時までとなる。

【UPDATE 2022/6/22 16:09】
独占契約期間について修正

本作は、クロスプラットフォームプレイ機能を備えている。Steam版でも、もちろんほかのプラットフォームとのクロスプレイが可能だそうだ。オンラインでパーティを組んで遊ぶことができる。また、本作のPC版セーブデータはSteamとEpic Gamesストアのプラットフォーム 間で転送できるという。ただし、セーブファイルは手動で移動させる必要あり。セーブファイルを失うリスクがあるので、セーブデータを手動で移動させるまえに、セーブゲームのバックアップコピーを作成することが推奨されている。詳しくは、配信開始時にこちらの公式サイトにて記載されるそうだ。

なお、実績については、すでに条件を満たしている実績が解除されることはないそうだ。再度Steam版で条件を満たすことで獲得できる実績も一部あるものの、すべての実績が解除可能とは限らないようだ。新しいキャラクターをSteamで作成した場合は、すべての実績を解除可能とのこと。


さらに、新たなDLCも発売される。DLC第3弾となる「鎖を溶かしまくれ(Morten Mirrors)」だ。同DLCでは山の要塞の奥深くで、魂の番人フョードルと戦うことになる。鎖を断ち切るには、恐怖が動力源の砲塔や燃え盛る溶鉱炉、骨を砕くハンマーなどの防衛設備をくぐり抜けなければならない。囚われの魂とならないように、頭脳を駆使して進むのだ。なお、フョードルはDLC発売から4週にわたって新たな形態が追加され、強化されていく。獲得できる戦利品も形態によって異なるとのこと。


『ワンダーランズ ~タイニー・ティナと魔法の世界』はPC(Epic Gamesストア)およびPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに発売中。6月24日にSteam版が発売予定だ。

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