オープワールドサバイバル『Rust』最新アップデートで潜水艦や水中ラボが登場、サメも泳ぐ海中の探索へ。のんびり釣り要素も追加

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Facepunch Studioは8月6日、オープンワールドサバイバルゲーム『Rust』PC版向けアップデートを配信した。「Going Deep」と題された今回のアップデートでは、釣り要素や海中の研究所など、海にまつわるコンテンツが多数追加されている。 
 

 
新しく登場するモニュメントである水中ラボは自動生成され、海底に立っている。さまざまな形やサイズのものが存在し、潜水艦でラボ内部のムーンプールに浮上することで進入可能。内部にはパズルが待ち受けている。ベースにはCCTVカメラのネットワークが張り巡らされているため、事前に接続して探索プランを立てておくことが可能だ。新しく改善されたプレイヤーマップを使えば、各フロアのレイアウトをチェックすることもできる。また一部の部屋ではマイクロフォンを見つけることができ、ラボ全体の仲間に指示を与えることも可能だ。ときには食堂の部屋で、ポーカーをプレイしたり、グループで音楽を聴いたり、肉を調理したりして楽しむことも可能。しかし廊下には敵対NPCがうろついていることもあるため、油断は禁物だ。 

また、新たな乗り物として潜水艦が登場。漁村のNPCから購入が可能となっている。二人乗りの潜水艦は、内部に燃料へのアクセスと基本的なソナーを含む計器クラスターを備えている。 後ろを見回すと、座席を交換するためのインタラクションUIを表示可能だ。一人乗りの潜水艦は燃料アクセスが外側に取り付けられている。潜水艦は二種類の魚雷を放つことができ、まっすぐ進む「ダイレクトトーピード」および水面に浮上して進む「サーフェストーピード」が存在。いずれの魚雷も漁村の自動販売機で購入するか、クラフトすることが可能だ。 

潜水艦の操作としては、WASDキーで移動し、スプリントボタンで水面に浮上。かがむボンで深く潜っていく。魚雷は銃撃と同じ発射キーで放つことができる。なお二人乗りの潜水艦では、ソナーにより水中ラボが赤いドットで表示される。一人乗りの場合はムーンプール下のライトを頼りに探そう。潜水艦はボートやRHIBと同様、時間経過で劣化していく。最初の45分間は放置しても平気だが、その時間を過ぎるとヘルスの減少が開始。地上に放置している場合は240分間、水中の場合は180分間の寿命となる。ただし、陸上の屋内に格納している場合は劣化することがない。
  

 
また、海辺のアクティビティとして釣り要素が追加された。手作りの釣り竿を使用することでフィッシングを楽しむことが可能だ。釣りを始めるには、ロッドのルアースロットにエサを取り付ける必要がある。さまざまな食料をエサとして使用することができ、エサの品質はアイテム情報として表示される。食べ物をエサとするほか、アップデート後はワームや幼虫を資源として獲得することが可能。育てた植物を収穫する際は、これらを入手できる確率が2倍となる。 

エサを確保したら、右クリックをホールドして水面を狙い、左クリックで放つことができる。竿がひきつけられるのを感じたら、リールを巻き取ろう。A/Dキーで竿を左右に振り、Sキーでリールを巻き上げることができる。左右に翻弄すれば魚を疲れさせることが可能だ。どれだけリールを巻き上げ、竿を左右に振っても、糸が張りすぎてしまうと千切れて魚に逃げられてしまうため要注意だ。ロッドが震え始めて、糸が張りつめたときの音が聞こえたら、糸が千切れないように気を付けよう。 

今回のアップデートではアンチョビやイエローパーチなど、8種類の新たな魚が追加されている。魚ごとに捕獲時のコンディションや生息地などが異なっているとのこと。捕まえた魚は漁村でスクラップに交換することも可能だ。このほか、全般的な水中の見た目が変更。全面的に水中での可視性は上がったものの、深くに沈むほど暗くなっていく。さらに、新たなNPCとしてサメが登場。プレイヤーを襲ってくることがある危険な存在となるようだ。新武器としては、モリを発射できるスピアガンも追加。レベル1のワークベンチで作成可能で、水中専用の強力な護身具となるようだ。 
 

 
ほか、地下鉄におけるワークカートのスポーン位置が修正され、緑のライトのメンテナンスルームからアクセスできるようになった。線路からプラットホームへ飛び乗りやすくなるなど、微修正が加えられている。その他多くのバグ修正なども加えられているため、詳しくは公式パッチノートを参照してほしい。 

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