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ローグライク・オートバトラー『Cats In The Shell』発表。パーツカスタマイズ戦闘メカでネコパイロットがタイマンバトル、世界のプレイヤーが作ったメカとも戦える
Infini Funは7月2日、Raven Studioが手がける『Cats In The Shell』を発表した。本作はメカを組み上げて戦わせるローグライク・オートバトルゲームだ。

パブリッシャーのInfini Funは7月2日、Raven Studioが手がけるローグライク・オートバトルゲーム『Cats In The Shell』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、今年第4四半期に配信予定。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応するようだ。
本作は、メカを組み上げて戦わせるオートバトラーだ。ネコのケモノキャラクターがパイロットを務める。

『Cats In The Shell』にてプレイヤーは、それぞれ固有の能力を持つネコたちから選びパイロットとして雇い、パーツやモジュールを自由に組み合わせて戦闘メカを組み上げて、敵のメカとの1対1での戦いをおこなわせる。
本作には、膨大な種類のパーツやアップグレード可能なモジュールなどが用意。メカの機体や武装、シールドなどを購入して組み上げることになるようだ。特定の装備の組み合わせによってシナジー効果が発揮されるものも存在する。また、選択した装備に特定の効果を付加できるシステムも確認できる。


敵のメカとの戦いはオートで進行し、選択した各装備の効果の発動によって攻防が繰り広げられる。そうしてステージを進んでいく中で新たなパーツを獲得でき、限られたリソースをやりくりしてロードアウトを調整し、強化を重ねながら次なる戦いに臨む。ランダムイベントが発生することもあるそうだ。
また、本作は非同期型のオンライン対戦にも対応。世界中のプレイヤーが組み立てたメカに挑むことができる。メカの構築には戦略的な判断が求められ、ほかのプレイヤーとの対戦は、新たなアイデアを得るきっかけになるかもしれないとのこと。
『Cats In The Shell』は、PC(Steam)向けに今年第4四半期に配信予定だ。また、本日から7月9日にかけてはオープンプレイテストが実施中。ストアページの「Cats In The Shell Playtestに参加」の項目からアクセスをリクエストすると参加可能だ。
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