『みんなで空気読み。オンライン』Nintendo Switch版が配信開始。Steam版も有料化&アプデでボリュームアップ

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ジー・モードは12月22日、『みんなで空気読み。オンライン』のNintendo Switch版の配信を開始した。価格は税込980円。2023年3月31日までは、20%オフとなる税込780円で販売中だ。早期アクセス版を配信中のPC(Steam)版は、12月20日より税込980円に変更されている。


『みんなで空気読み。オンライン』は、さまざまなシチュエーションにおいていかに空気が読めるかを、ほかのプレイヤーとおこなう“KY(空気読めてる)度”診断ゲームだ。本作では、シリーズとして初のオンラインプレイに対応している。

最大7人でマッチングして同時に空気を読み合うコンテストモードでは、出題されるお題に合わせて空気を読んでミニゲームをプレイ。ミニゲーム終了後にリプレイを視聴し、プレイヤー同士で投票をおこなう。ミニゲーム、リプレイ視聴、投票を合計3回繰り返し、もっとも得票できたプレイヤーが勝者となる。コンテストモードには、ランダムとプライベートの2つのマッチングメニューが用意。世界中のプレイヤーまたはフレンドとのマッチングが可能だ。


ほかにも、1人用のセレクションモードも搭載している。セレクションモードでは、『みんなで空気読み。』『みんなで空気読み。2 ~令和~』『みんなで空気読み。3』から厳選されたという定番問題を遊ぶことができる。コンテストモードの前の、空気読みの練習にも最適だろう。

さらに、今後のアップデートでは、最大7人でスコアバトルを繰り広げるサバイバルモードも実装予定。サバイバルモードでは、次々に出現する空気読みシチュエーションをクリアして、高得点&勝ち残りを目指すことになるそうだ。

『みんなで空気読み。オンライン』では、オンライン対応にあたって、プレイヤーの分身となる「お前」のカスタマイズ機能も搭載。あたま、かお、ふく、アクセサリーを着せ替えて、自分だけの「お前」でオンラインプレイに参戦可能だ。


なお、今年6月よりSteamで配信中の早期アクセス版にも、12月20日にVer2.0.0アップデートが配信された。価格も以前発表があったとおり、有料化されて税込980円に変更となった。アップデートでは、先述したセレクションモードが追加されたほか、プライベートルームがチケットを消費せずにプレイできるようになった。さらに、新たな問題も追加されており、現時点で全50問が実装されている。1つの問題に対して12個のお題が用意されているとのことで、400通り以上の問題パターンを遊べるようになっている。

ちなみにNintendo Switch版とSteam版はクロスプラットフォームプレイに対応している。Steam版をプレイしていた人も、これを機にNintendo Switch版のプレイヤーと空気を読み合ってみるといいだろう。


みんなで空気読み。オンライン』は、PC(Steam)およびNintendo Switch向けにダウンロード専売で発売中。価格は税込980円。Nintendo Switch版は、2023年3月31日まで20%オフの税込780円で配信されている。

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