ホームアーケード機「SNK NEOGEO MVSX」2021年1月31日に国内発売へ。価格は5万4780円

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株式会社玩拓は12月1日、ホームアーケード機「SNK NEOGEO MVSX」を、2021年1月31日に日本で発売すると発表した。価格は5万4780円。

SNK NEOGEO MVSXは、ゲーム関連製品メーカーのGstone Group/UnicoがSNKの協力して手がける、卓上タイプのホームアーケード機だ。サイズは580x492x380mmで、重量は12.75kg。業務用のNEOGEOであるMVSを意識した筐体デザインを採用し、2人プレイ可能な6ボタンスタイルの操作系を用意。モニタは17インチで、5Wスピーカーを2基搭載する。

収録タイトルは、『THE KING OF FIGHTERS』や『メタルスラッグ』『サムライスピリッツ』『餓狼伝説』『ワールドヒーローズ』『龍虎の拳』『月華の剣士』『戦国伝承』といったシリーズ作を中心に50タイトルを内蔵。いずれもMVS版とAES版を切り替え可能だという。


なお、海外では専用の台座も発売予定となっているが、現時点ではこちらの国内発売については不明。約80cmの高さがある台座となっており、本体と組み合わせることでアップライト筐体のようなスタイルでプレイ可能となる。ちなみにこの台座は、海外では99.99ドル(約1万円)で個別販売される。

SNK NEOGEO MVSXは、2021年1月31日に発売予定。価格は5万4780円だ。Amazonにて販売される予定となっており、すでに予約受付が開始している。

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