『CosmicBreak Universal』発表、Steamにて2020年サービス開始へ。多言語に対応し、バランス調整などを行った『コズミックブレイク』のリファイン

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サイバーステップは7月6日、『CosmicBreak Universal(コズミックブレイク ユニバーサル)』の開発を発表した。対応プラットフォームはSteam。基本プレイ料金は無料(ゲーム内課金あり)で、2020年内のサービス開始が予定。発表にあわせて、公式Twitterアカウントも開設されている。

『コズミックブレイク』は、美少女キャラクターやメカを操作し、最大30対30の戦いやPvEが繰り広げられるPC向けオンラインTPS。2008年から12年間サービスが続けられてきたが、8月27日13時のサービス終了が告知されており、本日発表された『CosmicBreak Universal』は『コズミックブレイク』のリファイン版となるようだ。なお、対戦をメインに据えた『コズミックブレイク2』も2015年にサービス開始されていたが、2020年6月25日にサービス終了を迎えている。

『CosmicBreak Universal』では、『コズミックブレイク』をベースに、多言語対応や多数の調整を含めた、サービス中には加えられなかった変更やプレイヤーに広く楽しんでもらえるような変更を実施される。具体的には、ユーザビリティの改善や状態異常の簡略化。バランス調整としては、チャージ時間に応じた大幅な威力の増加、弾速に大きな格差が発生しないような調整など、個別のバランス調整も行われているという。

サービス開始時には、一部のエンドコンテンツやシステムを除外し、登場する機体も限定された状態でリリース。コンテンツの追加時には、バランス調整が行われた状態で登場するそうだ。また、12年間のサービスにより、初期に登場したキャラクターと後期に登場したキャラクターでは見た目の差異が発生していたが、本作では3Dモデルのリファインも施される。プレスリリースではスクリーンショットも公開されており、以前よりも綺麗になったグラフィックや一部の調整も確認できる。

『コズミックブレイク』のプレイヤー向けには、同作で利用していたユーザーIDをプレゼントコードとしたゲーム内アイテムのプレゼントが予定されているほか、カスタマイズ機能で出力したデータを再度利用できる仕組みが搭載されているそうだ。

『CosmicBreak Universal』は、2020年内にSteamにてサービス開始予定。公式サイトも近日公開予定とされている。

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