『グランブルーファンタジーヴァーサス』ゾーイは4月28日配信。ワイバーンゲージを消費し、ワイバーンを使役するキャラクター

Cygamesは4月17日、『グランブルーファンタジーヴァーサス(以下、GBVS)』にて、追加キャラクター「ゾーイ」を4月28日に配信すると発表した。あわせてPV第18弾「ゾーイ参戦編」が公開され、公式サイト上ではゾーイのアビリティなどが明らかとなっている。またゾーイの配信は、Steam版『GBVS』でもPS4版と同じ4月28日に行われる。

スポンサーリンク

ゾーイは、星晶獣ジ・オーダー・グランデの化身。グラン、ベルゼバブ、ジータ、3つの特異点による時空の乱れを感じ、世界の均衡を保つべく戦う少女。2匹のワイバーン「ディ」「リィ」を使役し、人間離れした剣技と雷の魔法を操る人物だ。

『GBVS』のプレイアブルキャラクターとして登場するゾーイは、ワイバーンゲージを消費して「リィ」を使役し、2種類の派生付き突進技、飛び上がって攻撃する突進技、飛び道具などを持つキャラクターである。ワイバーンのリィを使役するアビリティ「コールワイバーン」には、いくつかのバリエーションが用意されている。

スポンサーリンク

リィを突進させる「コールワイバーン(イモータルスラスト)」、ブレスによって火柱を発生させる「コールワイバーン(ブレス)」、画面上方までカバーするビーム「コールワイバーン(スウィープスライド)」の3種類で、使用後リィが出現したままとなり、ワイバーンゲージがあれば何度でも使用点は共通だ。ワイバーンゲージは、特殊技「コンバージェンス」によってボタンを押し続けている間溜められ、コンバージェンスには無敵技ラストウィッシュへの派生が用意されている。

突進技「スピンスラッシュ」は、発生が早く移動距離が短いバージョンと発生は遅いが移動距離の長いバージョンがあり、連続ヒットする下段派生レイストライク、円を描くような斬撃を放ち相手を吹き飛ばすバイセクション、2つの派生がある。

そのほか、空中版も用ある飛び道具「サンダー」、中版以上では上昇中にも攻撃判定がある空中からの突進技「スピンスラッシュ・エア」。奥義として無敵付きの「ガンマレイ」およびジ・オーダー・グランデとしての姿を顕現させる「アーマゲドン」が用意されている。

ゾーイは、「シーズン1 キャラクターパス」最後のキャラクターとして配信されるほか、追加キャラクターセット「ゾーイ」が税別800円で販売予定。追加キャラクターセットにはゾーイの使用権利に加え、ゾーイのロビーアバター、推しキャラアイコン、追加クエスト2種類、原作『グランブルーファンタジー』用のジ・オーダー・グランデの姿で戦えるスキンが特典として付属する。

また、新情報が他にも発表されている。まず、シーズン2の追加キャラクターが、2020年秋より配信されると発表された。以前発表されていたベリアルにくわえ、合計6体のキャラクターがシーズン2追加キャラクターとして配信予定。RPGモードに無料アップデートが行われ、エンディング後の追加ストーリーが実装。メインクエスト第41話から第45話が2020夏、第46話から第50話が2021年初頭に配信予定。追加ステージ&ロビーアバターセット「ジュエルリゾート」が税別400円で4月28日に配信予定となっており、追加ステージ”ジュエルリゾートカジノ「グレイテスト・ホール」”、ロビーアバター「テレーズ」「バニーガール」「レフェリー」「モブおじ」が収録されている。また、『GBVS』の楽曲34曲を収録したオリジナルサウンドトラックが、2020年6月17日に発売予定だ。

『GBVS』は、Cygamesが企画・制作、アークシステムワークスが開発を担当している対戦アクションRPG。『グランブルーファンタジー』を原作に、ガードボタンやアビリティボタンなど初心者にも遊びやすいシステムを搭載した2D対戦格闘ゲームと、アクションRPGとして遊べるRPGモードを搭載した作品だ。対応プラットフォームはPlayStation 4/Steam。各ストアにて販売中となっている。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog