Ryuki Ishii

Ryuki Ishii

元・日本版AUTOMATON編集者、英語版AUTOMATON(AUTOMATON WEST)責任者(~2023年5月まで)

『Apex Legends』最弱と評されるモザンビークをあえて調整しないと開発陣が表明。このままネットミームを楽しむ

『Apex Legends』にて最弱と評されるモザンビークショットガンについて、あえてバランス調整しないと開発陣がコメント。このままネットミームを楽しむ意向を示すと同時に、『Apex Legends』プレイヤーに向けて、モザンビークの使い方のアドバイスを送っている。

『SCUM』3か月間の短期ロードマップ公開。チュートリアルやミッションの実装、メタボリズムシステムの見直しなどを予定

『SCUM』の短期ロードマップが公開された。続く3か月の間にチュートリアルやミッションの実装、車両やスキルの追加、インベントリーやメタボリズムシステムの見直しが計画されている。Steamで早期アクセス販売中の『SCUM』は、ビタミンやミネラルの摂取バランス、体重、体温、心拍数、排泄行為など細かい身体管理ができる、リアリズムを追及したサバイバルゲームとして注目されている。

恋人二人が未知の惑星を歩むロマンチックRPG『Haven』正式発表。ボスラッシュ特化アクション『Furi』開発陣の新作

『Furi』で知られるThe Game Bakersの新作『Haven』が正式発表された。恋人二人が未知の惑星で暮らすアドベンチャーRPGであり、ソロもしくは特別な相手とのローカルCo-opに対応。2020年、PCおよびコンソール向けに発売予定となっている。Steamでは日本語対応表記あり。

『ファークライ ニュードーン』英国パッケージ版の初週売上本数は前作の13%。それでも『メトロ エクソダス』を超えてチャート1位に

『ファークライ ニュードーン』英国パッケージ版の初週売上本数は前作『ファークライ5』の13%であったが、それでもチャート1位を獲得。ただし売上高は『ファークライ ニュードーン』よりも販売価格が高い2位の『メトロ エクソダス』が上であった。

『バイオハザード RE:2』無料DLC「THE GHOST SURVIVORS」配信開始。サイドキャラクターたちの“if”を描く新たな物語

『バイオハザード RE:2』の無料DLC「THE GHOST SURVIVORS」の配信が開始された。『バイオハザード RE:2』のサイドキャラクターの“if”を描く新しい物語であり、ガンショップの店主ロバート・ケント、市長の娘キャサリン・ウォーレン、そして特殊部隊U.S.S.の隊員としてプレイできる。

『フォートナイト』ゲーム内チャレンジをこなせばシーズン8バトルパスが無料に。建築素材の所持上限引き下げなどの大幅調整も

『フォートナイト』のオーバータイムチャレンジをクリアすることで、2月末の開幕が予定されているシーズン8 のバトルパスを無料でゲットできる。また『フォートナイト』の最新アップデートにより建築周りのバランス調整も適用されている。

Humbleにて最大90%オフのバレンタインセール実施中。『Genital Jousting』『Monster Prom』『Last Day of June』など恋愛テーマの作品対象

Humble Bundleにて最大90%オフのバレンタインセールが実施中。『Genital Jousting』『Lovers in a Dangerous Spacetime』といったCo-op作品や、ほろ苦い3Dアドベンチャー『Last Day of June』、モンスター学園を舞台としたデートシミュレーション『Monster Prom』などが対象となっている。

『Apex Legends』バレンタインアップデート配信開始、思いやりの精神で期間限定バナーバッジをゲット。アイテム無限複製バグも修正済み

『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』のバレンタインデーアップデートが配信開始。バレンタイン仕様のスキン販売が開始されているほか、『Apex Legends』プレイ中にチームメイトを蘇生することで入手できる限定バナーバッジも実装された。アイテムの無限複製バグも修正されている。

PC版『ディビジョン2』の予約特典として『ウォッチドッグス2』『ゴーストリコン ワイルドランズ』『ファークライ プライマル』から1作品を無料で入手可能に

『ディビジョン2』のPC版を予約購入すると、特典としてPC版『ゴーストリコン ワイルドランズ』『ウォッチドッグス2』『ファークライ プライマル』の3作品の中から1作を入手できる。『ディビジョン2』は3月1日からオープンベータテストを実施予定。そちらを踏まえて予約を検討するのも手だろう。

Activision Blizzard、業績好調ながら700人以上の大規模レイオフを決行。開発部門以外のスタッフを削減した上で、主力タイトルにリソースを集中する

Activision Blizzardがスタッフの8%、合計700人以上を対象としたレイオフを決行する。開発部門以外の人員を削減した上で、主力タイトルの開発スタッフ増員を図ることに。Activisionは2018年に過去最高の営業利益を出したが、グループ全体として期待に応える結果を出すことはできなかったという。

『ディビジョン2』オープンベータテスト3月1日から実施へ。前作からの変更点を確認するチャンス

『ディビジョン2』のオープンベータテストが、3月1日から3月4日にかけて実施される。対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One。『ディビジョン2』では先日プライベート・ベータテストが実施され、本作の序盤ミッションや仕様変更されたPvP・ダークゾーン、エンドコンテンツの一部などにアクセスできた。

『Apex Legends』配信以降、『タイタンフォール 2』のプレイヤー人口が増加傾向に。一方『BFV』のバトルロイヤルモードへの影響が懸念される

『タイタンフォール』のスピンオフ作品『Apex Legends』が配信されてから『タイタンフォール 2』のプレイヤー人口が増加傾向にあるとの報道。一方、『Apex Legends』の人気ぶりが、3月配信予定の『BFV』「ファイアストーム」に影響を及ぼすのではないかと懸念されている。

『バイオハザード RE:2』にタイラントのBGMを変更するModが登場。そのほか、固定カメラや一人称視点操作化を目指す多彩なユーザーModが開発中

PC版『バイオハザード RE:2』にて、タイラント(通称、ミスターX)のテーマ曲を、ラッパーDMXのヒット曲「X Gon’ Give It To Ya」に置き換えるユーザーModが登場。海外のネットミームをそのままModにしたものだ。『バイオハザード RE:2』では他にも固定カメラ操作、一人称視点操作を導入するユーザーModの開発が進められている。