Global Sites
最大6人協力・核ミサイル防衛シム『Dynamite Day』発表。敵襲かそれとも民間機か、誤射は許されない“疑心暗鬼”極限パニック管制室
Alice Gamesは7月2日、ミサイル防衛シミュレーションゲーム『Dynamite Day』を発表した。

デベロッパーのAlice Gamesは7月2日、ミサイル防衛シミュレーションゲーム『Dynamite Day』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、配信時期は未定。ストアページによると、ゲーム内は日本語表示に対応予定。
本作は、ミサイル防衛バンカーにて敵勢力の攻撃に対応するゲームだ。ただし、もたらされる情報は必ずしも正しいとは限らない。

『Dynamite Day』は、ソロプレイおよび最大6人でのオンライン協力プレイに対応。プレイヤーは、地下深くに存在するミサイル防衛司令センターでの任務に就く。敵勢力からの核攻撃に備え、いざその兆候を捉えたなら、ミサイルを発射して脅威を排除するのだ。
ただし、レーダーはノイズだらけで、データベースは曖昧な確率しか返さず、無線にはスパイやハッカーが割り込んで嘘を吹き込んでくるという。敵の攻撃を見逃すわけにはいかないが、傍受した情報は実際は民間の旅客機のものかもしれず、誤射するわけにもいかない。それを見極めるのが本作のゲームプレイというわけだ。


敵の攻撃の可能性を傍受すると、バンカー内にサイレンが鳴り響く。するとプレイヤーは、まずはレーダーでその位置を確認してから、実際の機影を撮影。資料と照らし合わせながら、敵戦闘機かどうかを割り出す。無線にも耳を傾けるが、先述したように偽情報が紛れ込む場合があるため、情報の断片をつなぎ合わせて真偽を見極めて、ミサイルを発射するのか攻撃中止するのかを判断する。
判断を下すまでに与えられた時間は限られており、パニックを制し、マルチプレイ時には協力しながら対応しなければならない。時には、装置が故障するなどのトラブルが発生し、その修理も求められるという。
一方で合間の時間には、コーヒーを飲んだりタバコを吸ったり、あるいは皆でビリヤードをプレイして楽しんだりできる。また、航行日誌などのデータを読み込んで、脅威に備えておくことも大事だそうだ。
『Dynamite Day』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


