Nintendo Switch向け本格お絵描きアプリ『Colors Live』9月16日配信へ。筆圧検知可能な専用ペンも販売予定

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デベロッパーのCollecting Smilesは6月18日、お絵描きアプリ『Colors Live』を9月16日に日本で配信すると発表した。対応プラットフォームはNintendo Switchで、価格は3495円。
 

 
『Colors Live』は、Nintendo Switch上で本格的な絵を描けるアプリ。ニンテンドー3DS向けの『Colors! 3D』や、モバイル向けの『Colors!』に続くシリーズ新作だ。昨年5月にKickstarterにて資金を募り、初期目標金額の約16倍となる約3000万円の出資を得て開発。当初予定からは延期されたが、今回日本でも海外と同時期の配信が決定したかたちである。

本作に向けては、専用ソナーペンであるColors Sonarpenが開発されており、基本的にはこれを使って絵を描くことが想定されている。Colors SonarpenからのびるケーブルをNintendo Switchのイヤホンジャックに接続することで、電源不要でトラッキングと筆圧の検知がおこなわれる。そして、ディスプレイをキャンバスにして自由に絵を描くことが可能だ。

なお、Colors Sonarpenは公式サイトにて販売予定。他社製のソナーペンでも機能する可能性はあるが保証しないとのこと。また、筆圧検知はされないが、一般的なタッチペン・スタイラスペンや指でも本作にて絵を描くことが可能である。
 

 

 
お絵描き中にはいつでもツールを呼び出し、カラーピッカーでの色選択や、ブラシの種類や太さ、色の濃さの調整、消しゴムの選択などをおこなえる。ツールにはこのほか、レイヤーの追加や、絵を描く様子を動画保存する機能も用意。また、ボタン操作によりズームやUndoなども可能だ。

そして完成した絵は、Nintendo Switchのアルバム機能に保存するほか、専用コミュニティサイトのColorsギャラリーに、コメントとともにアップロードすることもできる。同サイトでは、前作『Colors! 3D』のものを含め数百万点の作品がすでに投稿されているそうで、上述したメイキング動画を閲覧することも可能。前作はいまも人気らしく、日本人らしき投稿者も数多くみられる。

本作と前作『Colors! 3D』との違いとしては、まずキャンバスが広くなったことが挙げられている(2560×1440)。さらに、ブラシの種類が増え、レイヤーもより多く重ねられるとのこと。Colors Sonarpenによる筆圧検知も進化ポイントのひとつである。
 

 
本作にはColors Questというゲームモードも用意されている。これは、特定のテーマや使用ツール、制限時間などが毎日提示され、それに従って絵を描くチャレンジモードだ。初心者も上級者も楽しめるモードとなっており、チャレンジをこなすことでお絵描きスキルの上達が見込めるとのこと。

『Colors Live』は、Nintendo Switch向けに9月16日配信予定(ニンテンドーeショップ)。Colors Sonarpenは、配信日以降に公式サイトにて販売される。また、公式サイトでは本作のパッケージ版とColors Sonarpenのセットなども販売されている。

【UPDATE 2021/06/22 16:25】
本作が一般的なタッチペン・スタイラスペンや指に対応していることを追記。

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