PS Plusフリープレイ2021年2月分公開。『Bloodstained』や『CONTROL』などPS4/PS5向けともにかなり豪華

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ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは1月28日、2021年2月のPlayStation Plus加入者向けフリープレイ提供コンテンツを公開した。提供期間は、『Destruction AllStars』を除き、2021年2月2日(火)から3月1日(月)まで。PS4/PS5向けともにかなり豪華な顔ぶれとなっている。

2021年2月のフリープレイは、PS4向け2本とPS5向け2本の4本立て。PS4向けには評価の高い『アッシュと魔法の筆』と『Bloodstained: Ritual of the Night(ブラッドステインド: リチュアル オブ ザ ナイト)』が提供される。PS5向けには発売から間もない『CONTROL アルティメット・エディション』と新作『Destruction AllStars』が登場。もちろんPS5ユーザーは前者2本のPS4タイトルも楽しめる。かなりお得なラインナップになっている。


『アッシュと魔法の筆』は、「筆」をテーマとしたユニークなアクションゲーム。主人公のアッシュは寂れた港町デンスカで暮らす、絵を描くのが好きな少年。とあるきっかけで魔法の筆を入手。その筆で絵を描いてみたところ空想の友達である“かいぶつ”が現実の友達となる。アッシュはかいぶつたちを生み出し絆を深めながら、寂れたデンスカを色鮮やかにしていく。プレイヤーは街のあらゆる場所で絵を描き、寂れたデンスカの街に活気を呼び戻すことになる。メタスコアは75点、ユーザースコアも高く安定した評価を獲得している。


『Bloodstained: Ritual of the Night』は、IGAこと五十嵐孝司氏が手がけたアクションRPG。18世紀のイギリスを舞台に、錬金術師の呪いによって体がゆっくりと結晶化されていく主人公ミリアムが、自分自身と人類を救う為に悪魔城を冒険する。本作では、広大なマップを探索する要素と、アクションRPG要素が融合。敵を倒しアイテムなどを奪いつつ、クラフトして武器を作ったりシャードを強化していきながら、新たなエリアに進むためにマップを開拓していくのだ。IGA氏が手がける高品質なメトロイドヴァニアとして仕上げられているほか、無料アップデートによるコンテンツ追加も続けられている。


『Destruction AllStars』は、世界各地のアリーナを舞台に戦うカーアクションゲームだ。プレイヤーはオールスターと呼ばれる選手たちを操り、アリーナ内に配置されたマシンに乗り込み、またパルクールアクションも駆使してバトルを繰り広げる。各オールスター固有のアビリティや、マシンの特殊スキルを活かして破壊の限りを尽くす作品だ。もともとは有料販売タイトルとして発売予定であったが、延期に際して発売と同時にPS Plus加入者向けコンテンツとして提供することが発表されていた。できたてホヤホヤの新作というわけだ。前述したように、PS5ユーザーのみプレイできるコンテンツである。こちらのタイトルのフリープレイでの提供期間は、他タイトルよりも1か月長く4月5日(月)まで。


『CONTROL』は、『Alan Wake』や『Quantum Break』などで知られるRemedy Entertainmentの最新作。政府の機密機関である連邦操作局の本部オールデスト・ハウスを舞台に、主人公ジェシー・フェイデンは異世界の脅威ヒスに立ち向かう。超自然的な現象をテーマにしており、超能力で周囲のオブジェクトを操ったり、変形する武器にて戦うゲームプレイ、そして謎めいた物語が特徴の作品だ。「アルティメット・エディション」は拡張パック「The Foundation」と「AWE」がセットになっている。2019年にはさまざまなメディアにてゲーム・オブ・ザ・イヤーに輝いた作品である。PS4版も発売されているが、前述したように、2021年2月のPS PlusフリープレイではPS5ユーザーのみ本作をプレイできる。
【UPDATE 2021/1/29 10:50】
PS5向けコンテンツについて、「PS5ユーザーが受け取れる」と表現していたものを「PS5ユーザーがプレイできる」へと変更

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