PS Plus 3月提供コンテンツ発表。フリープレイはPS4『ワンダと巨像』リメイクと、話題沸騰中ソニックの『ソニックフォース』に

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは本日2月27日、2020年3月のPlayStation Plus加入者向け提供コンテンツを公開した。フリープレイには、『ワンダと巨像 Value Selection』と『ソニックフォース』が登場する。提供期間は、2020年3月3日から2020年4月6日まで。

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『ワンダと巨像 Value Selection』は、PS2向けに発売された『ワンダと巨像』のリメイク。PS3へのHDリマスターを担当したBluepoint Gamesが開発を担当している。オリジナル版をもとにすべての表現が見直され、細かいディテールからキャラクターのアニメーション、美しいライティングまで、PS4向けとして相応しい現代的なビジュアルに仕上がっている。主人公のワンダが16体の巨像を倒す壮大なスケールの物語が、美しく描かれており、リメイク版ながらオリジナルと比べても遜色ない高い評価を獲得した。「Value Selection」を冠しているように廉価版も発売されているが、未プレイの方には嬉しい配信になるだろう。

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『ソニックフォース』は、2017年11月に発売された3Dソニックシリーズ最新作。新ゲームエンジン「Hedgehog Engine 2」を使って制作され、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」おなじみのハイスピードアクションを実現。3Dステージだけでなく2.5Dステージも登場し、目まぐるしくソニックたちの活躍が描かれる。「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」といえば、海外向けに公開された「ソニック・ザ・ムービー」は公開10日目で全世界の興行収入2億ドルを突破している。今話題沸騰中のソニックを楽しむ一品としては、最適なゲームになるのではないだろうか。

そのほか、3月のスペシャル枠では先日正式リリースを果たした『Dreams Universe』のオリジナルアートブック&サウンドトラックが配布されている。提供期間は5月31日までの予定。またディスカウント枠では『輝夜 月 [email protected]』&『初音ミクVR』などが揃えられている。詳細はPlayStation公式サイトにてチェックするといいだろう。

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