横スクロールACT『Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮』PC版がEpic Gamesストアにて1日限定無料配布中

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Epic Gamesストアにて、『Yooka-Laylee and the Impossible Lair(Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮)』の無料配布が開始された。配布期間は1月2日午前1時まで。対応プラットフォームはWindows PCで、ゲーム内は日本語表示に対応している。ストアページにて「入手」ボタンをクリックしてチェックアウトすれば、配布期間終了後も保有できいつでもプレイ可能だ。なお、本作の定価は3080円である。

『Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮』は、イギリスRareの元スタッフらが設立したPlaytonic Gamesが手がけた『Yooka-Laylee(ユーカレイリー)』の続編だ。『バンジョーとカズーイの大冒険』の精神的続編として生み出された前作は3Dアクションゲームだったが、本作のメインのゲームプレイは2.5Dのサイドビューアクションとなる。その舞台はハチの王国。邪悪なCapital Bが、ハチたちを洗脳により手下にして世界を支配しようと企んでおり、これを阻止するためカメレオンのユーカと、コウモリのレイリーのコンビがふたたび冒険をおこなう。

本作では、最終的にCapital Bの待つインポッシブル迷宮の攻略を目指すが、実はゲーム開始時から挑戦可能となっている。ただしステージは超高難度だ。ミスするとレイリーが飛んで行ってしまい、ユーカだけの状態でもう一度ミスするとやり直しとなるため、なかなか突破は難しい。そこで、ほかのステージをクリアしてハチたちを救出し、身代わりとなってミスを帳消しにしてくれる回数を増やしていくのだ。

ステージは横スクロールアクションとなっており、敵を踏んづけたりローリングアタックで蹴散らしながら、ユーカとレイリーのコンビアクションを駆使して進んでいく。ダメージを受けるトラップや、先に進むために使うギミックも数多く仕込まれており、この手のアクションゲームならではの要素を詰め込んだ作品と言えるだろう。ステージ内には収集アイテムとしてコインがいくつか隠されており、新たなエリア・ステージをアンロックするために必要となる。

本作にはハブエリアとなる3Dワールドも用意されており、ここでステージを選択してプレイする形となる。ただステージを選ぶためだけのエリアではなくパズル要素も用意されており、それによってステージが変化することが特徴だ。たとえば、スイッチを押して水が流れ込むと、その場所にあるステージも水に満たされた環境に変化。各ステージにはこのような形で2種類の環境が用意されており、同じステージながらゲームプレイや攻略ルートがガラッと変わる。また隠されたトニックを発見することで、ゲームを有利に進めたり、ビジュアルエフェクトを加えたりといった効果を得ることもでき、ハブエリアもまた重要なゲームプレイエリアのひとつとなっているのだ。

Epic Gamesストアでは、これまで12日間連続でゲームを無料配布する年末年始企画をおこなっており、今回の『Yooka-Layleeとインポッシブル迷宮』(ストアページ)にて最後となる。そして、明日1月2日から10日までの無料配布タイトルとしては、あるキャラクターの顔と、スキー板とストックがヒントとして掲載されている。前者は『Darksiders II』の主人公デスだろうか。後者はスキーゲームと考えるとUbisoftの『STEEP』が思い浮かぶ。同ストアでの毎週の無料配布(当初は2週に一度)は2019年内の施策として実施されてきたが、2020年も引き続きおこなっていくようだ。

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