『Apex Legends』シーズン3にて新マップ実装へ。マグマ、氷床、草原地帯などが入り混じる島が舞台に

Respawn Entertainmentは9月28日、『Apex Legends』新シーズンとなる「Meltdown」のローンチトレイラーを公開した。同トレイラーの公開をもって、新マップをはじめ、新武器や新たなレジェンドCryptoの能力を含むシーズン3の概要がお披露目された形となる。

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今回公開されたトレイラーの冒頭では、レジェンドたち数名が船内でくつろいでいる様子が映し出されている。船内の奥にはハッキングに勤しむCryptoの姿も。どうやらアリーナが変更されるとの報告を受け、新たな地へと向かっているようだ。一同の目的は、リパルサーのタワーを崩壊させた人物を発見すること(シーズン2のトレイラーにて崩壊している)。いよいよ降下時間を迎え、各レジェンドたちは戦いの準備に取り掛かる。そのさなか、ミラージュに対してCryptoが「頑張れよ オッサン」と小バカにする一幕もあり、Cryptoの皮肉屋な一面も垣間見える映像となっている。

トレイラーの中盤からは新たなマップの様子が確認できる。旧マップが存在していた惑星ソラスから惑星タロスへと、戦いの舞台が変更されるようだ。レジェンドたちが降り立つ新マップの名称は「ワールズエッジ」。灼熱の溶岩と化学変化により生成された氷が混在する大きな島のようだ。あわせて公開されたゲームプレイトレイラーでは、マグマに囲まれた石油コンビナートや氷上に設置された監視所、水が噴き出す湖、そして走行するモノレール上など、さまざまな場所で戦闘がおこなわれている。エリアごとに特色が異なるため、戦闘における立ち回りも場所によって変わってくることだろう。また、同時に多彩な景色を堪能することも可能なマップとなりそうだ。

レジェンドたちの戦いが激化するローンチトレイラーの後半では、Cryptoの戦闘スタイルがひときわ存在感を放っている。筒のようなものを使用して遮断物越しに敵を索敵したり、ドローンを用いてジブラルタルのシールドを吸収したりと、ガジェットを駆使した戦法が目を引く。また、ドローンをソードに変形させる場面も映し出されており、近接戦闘においてもガジェットを用いるようだ。ドローンでの索敵に関しては、ゲームプレイトレイラーにて、実際に使用しているシーンも。ドローンを空中に飛ばすことで周囲を見渡すことが可能なようだ。

ほかにも、新武器であるチャージライフルの射撃シーンが収められていたり、新たなスキンをまとったレジェンドが登場したりと、シーズン3の魅力が詰まったローンチ/ゲームプレイトレイラーとなっている。また前述した追加要素だけでなく、タワーを崩壊させた人物の捜査を巡ってのストーリー展開にも今後注目していきたいところだ。『Apex Legends』シーズン3「Meltdown」は10月1日開催予定となっている。新マップでの戦いに向けて、今のうちに腕を磨いておくのもいいかもしれない。

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