『CoD:MW』スペシャルオプスの「サバイバルモード」が、PS4版時限独占に。ゲーム全体の1%に過ぎないと開発者はフォロー

パブリッシャーのActivisionは9月25日、『Call of Duty Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア)』のストーリートレイラーを公開した。以下の映像は日本語吹き替え版である。

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本作にてプレイヤーは、テロリストの手に渡った化学兵器の奪還を目指し、ヨーロッパと中東をまたにかけた極秘任務に従事する。トレイラーでは、ロンドンが化学兵器による攻撃を受けたことにより、イギリス軍特殊空挺部隊(SAS)のジョン・プライス大尉が、本作の舞台のひとつとなる架空の国ウルジクスタンに飛ぶ。その目的は、現地民兵組織ULFのリーダーであるファラ・カリム司令官の協力を得ることだ。そして、ULFと行動を共にするCIAエージェントのアレックスや、ロンドンにてテロ対策任務に就いていた元イギリス陸軍士官のカイル・ギャリック軍曹も登場。世界のパワーバランスが脅かされるなか、プライス大尉らは世界戦争を防ぐために戦う。

トレイラーの最後では、本作のダウンロード版の購入特典として「XRK武器パック」がプレゼントされることが発表された。この武器パックには、マットブロンズと黒のコントラストが特徴的な「XRK M4アサルトライフル」と「XRK .357ハンドガン」が収録。XRK M4アサルトライフルには精度や安定性に寄与するアタッチメントが用意され、一方のXRK .357ハンドガンのアタッチメントは近距離戦に向いた高火力かつ素早い射撃を実現するものとなっている。

*PS4先行のサバイバルモードについては2分17秒あたりから。

今回のストーリートレイラーは海外PlayStation公式YouTubeチャンネルでも公開されており、こちらではスペシャルオプスの「サバイバルモード」が、PS4版向けの時限独占コンテンツとなることが明らかにされた。PC/Xbox One版に登場するのは2020年10月2日以降となる。モードの詳細は不明だが、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』での同モードは、敵ウェーブと戦いながら装備を強化し、より長く生き残ることを目指す内容だった。

クロスプラットフォームプレイをサポートする本作においては、マルチプレイのマップやゲームモード、そしてスペシャルオプスのミッションなどの追加コンテンツは、すべてのプラットフォームにて同時配信すると先日発表されたばかりだった。ただ、一部に例外があることも示唆されていたため、サバイバルモードがそれにあたるのだろう。

開発元Infinity WardのナラティブデザイナーTaylor Kurosaki氏はTwitterにて、スペシャルオプスのサバイバルモードが本作唯一の時限独占コンテンツであるとファンに回答。そのほかの追加コンテンツは、すべて全機種同時配信されると明確にしている。また、PS4版への時限独占コンテンツの提供は、Infinity Wardが関与し得ないところで決定されたことだともコメント。ただ、サバイバルモードはゲーム全体の1パーセントに過ぎず、ほかの(時限独占の)事例と比べると遥かに良い条件だろうとしている。

なお、9月24日まで開催されていた本作のベータテストについて、『コール オブ デューティ』史上最大規模となったことも発表されている。総プレイヤー数、同時接続プレイヤー数、そして総プレイ時間いずれもこれまででもっとも多かったという。本作のローンチ時には、ベータテストには無かった最大100人のプレイヤーが参加できるモードも登場するとのこと。『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』は、PC/PlayStation 4/Xbox One向けに10月25日発売予定だ。

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