海上のガラクタ街作りサバイバル『Flotsam』9月26日Steam早期アクセス配信開始へ。日本語対応予定

インディースタジオPajama Llama Gamesは8月7日、『Flotsam』を9月26日にSteam早期アクセス配信すると発表した。早期アクセス配信開始時点で多くの要素を備えているが、開発を進めてコンテンツを充実させ、世界の変化をダイナミックし、リプレイ性を高めていきたいという。

『Flotsam』は、洪水によって滅亡した世界を舞台にした街作りサバイバルゲームだ。プレイヤーは漂流者。水に覆われた世界でガラクタを集めて、海の上で生活するための土台を作っていく。また、流木、漂流物を集め使うことで船や建物まで建築可能。雨水を集めて生き物を狩るなどし、さらなる漂流物を集めるのだ。

居住環境を作ったのちには、人々を生活させる。眠れる家や飲める真水、シーフードなど衣食住を揃えて住民たちを満足させよう。もちろん、病にも気を遣うべきだろう。海の上の住処は波に揺られ移動し続けている。波が過去の遺物を運んでくることもあれば、住処が大昔の遺跡へと漂着することもある。街作りと同時に冒険も楽しめるというのが本作の特徴だという。漂流した街をうまく誘導させることで、そびえたつ遺跡、水中都市、海の生き物やガラクタでいっぱいのサンゴ礁などに出会っていくのだ。

また本作にはサバイバル要素も備えられている。前述したように住民の欲求を満たすことに加えて、行く先々では巨大なクジラなど危険な生物がプレイヤーたちをつけ狙う。こうした死と隣り合わせの緊張感を抱えながら、街を発展させていくこととなる。

2017年に注目を集め、期待が寄せられている『Flotsam』。多言語対応でリリースされる予定で、その中に日本語が含まれるようだ。ベルギー・ヘントのスタジオが放つ動的な街作りサバイバル『Flotsam』は、9月26日にSteam早期アクセス配信予定だ。

ニュース

Indie Pick

インタビュー

レビュー・インプレ

Devlog