ゲームスタジオPuny Humanは3月8日、これまでSteamで売り切り型のゲームとして販売していた『Blade Symphony』を基本プレイ無料化した。さまざまな葛藤の末に下した決断であることを強調しているが、この発表以来、Steamストアページでは多くの低評価レビューが投下されている。
『Anthem』の海外コミュニティにてボイコットの呼びかけが始まった。『Anthem』では3月9日のアップデート1.0.3配信直前に発生した不具合により、装備品のドロップ率が一時的に上昇していた。不具合が修正された現状のドロップ率では本作を楽しむことは難しいため、不具合時のドロップ率に戻して欲しいというのがボイコットの趣旨である。
NINTENDO 64向けに発売された『バンジョーとカズーイの大冒険』の主人公ふたりの名前は、南アフリカがルーツの楽器が由来だとされてきたが、どうやらここにきて「山内溥元任天堂社長の親族」由来説が浮上している。
Valveの新作デジタルカードゲーム『Artifact』。『マジック:ザ・ギャザリング』のデザイナーRichard Garfield氏をValve社内に迎え入れて開発したという点も、しばしば取り上げられた。ところが、Richard Garfield氏とその開発チームThree Donkeysが、2019年3月にValveとの契約を打ち切られていたようだ。
Coffee Stainは3月19日に『Satisfactory』を発売する。オープンワールドなFPSでありながら、サバイバル要素があり、工業生産やそれらのプロセスの自動化も導入するマルチプレイタイトルということで、要素の多さが注目を集めていた。そのゲーム内容を軽く紹介したい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。