Ryuki Ishii

Ryuki Ishii

元・日本版AUTOMATON編集者、英語版AUTOMATON(AUTOMATON WEST)責任者(~2023年5月まで)

『Dead by Daylight』開発スタジオの残業時間はわずか0.25%。『Cyberpunk 2077』開発元は「より人道的な働き方」を目指すなど、労働問題への自発的言及続く

『Dead by Daylight』開発スタジオの残業時間は、同社の全労働時間のわずか0.25%。『Dead by Daylight』開発チームに限らず、全社的に長時間労働を根絶すべく組織改革を図った結果だという。一方で『Cyberpunk 2077』を開発中のCD Projekt Redは、多忙期における長時間労働は避けられないものの、人道的な働き方を目指すと語っている。

ValveもSteamの“好評価”レビュー爆撃の処遇には悩んでいる。『アサシン クリード ユニティ』のレビューは「そのまま」にする

Steamの“好評価”レビュー爆撃については、Valveも処遇に悩んでいる。Ubisoftが今年4月にノートルダム大聖堂再建のため50万ユーロの寄付および『アサシン クリード ユニティ』の無料配布を発表した際、Steam版『アサシン クリード ユニティ』に大量の好評レビューが投じられたのだが、これはレビュー荒らしに該当するのだろうか。

『ディビジョン2』コンソール版のレイドは難しすぎるのか。PCプレイヤーが初日5時間で撃破する中、PS4/Xbox One版では配信3日後にようやく初クリア

『ディビジョン2』のレイドは、PCプレイヤーにより初回5時間でクリアされ、今では30分以内のクリア者も現れている。一方PS4/Xbox One版『ディビジョン2』では、配信3日後まで初クリアも達成されないという異常事態に陥っていた。

PS4/Switch『じんるいのみなさまへ』システム紹介映像公開。廃墟化した秋葉原で女の子たちがゆるふわサバイバル生活を送るガールズADV

PS4/Switch『じんるいのみなさまへ』のシステム紹介映像が公開。『じんるいのみなさまへ』は廃墟化した秋葉原で、女の子たちがゆるふわサバイバル生活を送るガールズADVだ。今回の映像ではそのサバイバル要素が確認できる。

『メトロ エクソダス』ストーリーDLCが2019年夏と2020年初頭に1本ずつ配信へ。片方はサムが故郷アメリカを目指す「サムの物語」

『メトロ エクソダス』ストーリーDLCが2019年夏と2020年初頭に1本ずつ配信される。新キャラクターが主人公となる「2人の大佐」と、本編に登場したサムが故郷を目指す「サムの物語」だ。現在は『メトロ エクソダス』PC本編のセールおよび拡張パスの販売が開始されている。

『ディビジョン2』解禁されたレイドがマッチメイク非対応である理由を開発陣が説明。将来的には、何かしらの方法でグループを探せるようになる

『ディビジョン2』のレイド「オペレーション・ダークアワーズ」が開幕した。『ディビジョン2』のレイドがマッチメイクに対応しない理由を開発陣が説明。将来的には、何かしらの方法でグループを探せるようになるという。