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ブラック墓場管理スローライフ『Graveyard Keeper 2』、リリース前の圧倒的人気受け継ぐ盛況。“ゾンビ軍”を率いて街防衛もする死体使役生活
tinyBuildは8月27日、『Graveyard Keeper 2』を9月22日にリリースした。中世を舞台とした墓守シミュレーターとして、本作はリリース後まもなく大盛況を博している。

パブリッシャーのtinyBuildは8月27日、『Graveyard Keeper 2』を9月22日にリリースした。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/XBOX Series X|S/XBOX One/Nintendo Switch 2/Nintendo Switchで、ゲームは日本語表示に対応する。本作はリリース後まもなく大盛況となっている。
『Graveyard Keeper 2』は中世を舞台とした墓守シミュレーターだ。2018年に発売した前作『Graveyard Keeper』からは8年ぶりの続編となる。本作は街の墓場を管理しながら、素材の収集や釣り、作物の栽培、クラフトなどをおこないながら街の再建を目指していく、スローライフゲーム的な側面もあるゲームだ。
一方で、前作から引き続き墓場の死体を「素材」として使ったり、死者をゾンビにして労働力にしたりといった、ブラックな面も健在。加えて本作では、街の「異端審問官」に主人公が“出世”。新たにアンデッドの軍隊を率い、街を襲うゾンビたちの群れから町を防衛する要素もメインのゲームプレイとして登場している。

『Graveyard Keeper 2』は2026年4月10日に発表。今年8月にはリリース日が発表され、予約販売が開始されてから5日間で100万ドル(約1億6000万円)以上を売り上げたという報告もされていた(関連記事)。前作『Graveyard Keeper』の無料配布によって盛り上がりを見せたこともあってか(関連記事)、発売前から多くの注目を集めていた。それが日本時間9月23日についにリリースされたかたち。
そしてリリースされた本作はさっそく人気を博しており、SteamDBによればピーク時には5万119人の同時接続プレイヤー数を記録する大盛況となっている。前作の無料配布によって増加したユーザーベースが、そのまま本作の盛況に寄与している可能性はありそうだ。さらにユーザー評価も好調となっており、本稿執筆時点では約470件中92%が好評を投じる「非常に好評」ステータスを獲得している。
前作『Graveyard Keeper』は発売直後にゲームバランス面などで賛否両論となり、アップデートによって改善が重ねられた経緯がある。『Graveyard Keeper 2』では過去作の経験を活かし、墓地管理に関するゲームプレイが改善されたほか、新たに大きくワールドが拡張。また前作同様ピクセルアートで描かれる本作のグラフィックは引き続き高評価。前作の良い点はそのまま、過去作からの改善が図られ、ゲームプレイが拡張したことなど、さまざまな要因が相まって高い評価を獲得しているようだ。
『Graveyard Keeper 2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/PS5/XBOX Series X|S/XBOX One/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch向けに販売中。
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