『あつまれ どうぶつの森』アプデでなんと新アイテム「はっぱのオブジェ」実装。「Ninten島」にはマイデザイン追加、修正や遊びやすさ改善もいろいろ

任天堂は4月14日、『あつまれ どうぶつの森』に向けて更新データVer. 3.0.2を配信開始した。

任天堂は4月14日、『あつまれ どうぶつの森』に向けて更新データVer. 3.0.2を配信開始した。

『あつまれ どうぶつの森』は、Nintendo Switch向けに2020年3月に発売された『どうぶつの森』シリーズの作品だ。無人島を舞台に、プレイヤーは必要なものを自分で作りながら島を開拓。さまざまな住民が集まり賑わいを見せる島にて、自分好みに島を飾り付けたり、のんびりと生活を送ったりする。

今年1月にはNintendo Switch 2 Editionが発売されるとともに、新たにVer.3.0アップデートも実施。目玉要素として「リゾートホテル」が実装された。リゾートホテルはかっぺい一家が運営するホテルであり、プレイヤーは客室のコーディネートをおこなったり、DIYした「名物」を納品したりしてホテルを手伝うこととなる。そうしたホテルでの働きでホテルクーポンを獲得可能。クーポンはみやげ屋でノベルティや珍しいアイテムと交換できる。

そして今回配信された更新データVer. 3.0.2では、25周年を記念する「はっぱのオブジェ」が追加。自宅のポストから受け取ることが可能であり、島内に飾り付けることができる。また任天堂公式の島「Ninten島」にて、オリジナルのマイデザイン「『どうぶつの森』(NINTENDO 64)」が配布。シリーズ第1作となる『どうぶつの森』のパッケージがマイデザインで再現されているそうだ。本日はシリーズ第1作の発売からちょうど25周年にあたり、それぞれ記念施策となっている。

さらにアップデートではさまざまな修正・調整もおこなわれており、たとえば「6種類の材料を使用するDIYレシピでアイテムを一度にまとめて作るときに、材料が足りなくてもDIYができてしまうことがある不具合」が修正。このほかホテルの客室内では、家具の配置やお客さんの行動によって客室から出られなくなる現象が起こりにくくなっているそうだ。詳細はパッチノートを確認されたい。またパッチノートに詳細が記されていないその他の調整や修正もあるそうなので、実際にプレイして確かめてみるのもいいだろう。

あつまれ どうぶつの森』はNintendo Switch/Nintendo Switch 2向けに発売中だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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