『どうぶつの森+』の“幻のサントラ”、Nintendo Musicにて配信開始。サントラ未発売の元祖『どうぶつの森』楽曲が聴き放題に

任天堂は4月14日、『どうぶつの森+』のサウンドトラックを音楽アプリ「Nintendo Music」にて配信開始した。

任天堂は4月14日、『どうぶつの森+』のサウンドトラックを音楽アプリ「Nintendo Music」にて配信開始した。

『どうぶつの森+』は、2001年にゲームキューブ向けに発売された作品だ。NINTENDO 64向けの『どうぶつの森』第1作に追加要素を加えた完全版にあたる。村に移り住んで釣りや昆虫採集、部屋の模様替えやどうぶつたちとの交流をしながら過ごす作風は当時から健在であり、『どうぶつの森+』においては魚や虫、化石や絵画を寄贈できる博物館も追加。後のシリーズにつながる基盤を築いた作品だ。

今回はそんな『どうぶつの森+』のサウンドトラックが「Nintendo Music」に追加。全158曲、5時間18分におよぶ楽曲が収められている。当時のプレイヤーはもちろん、最新作『あつまれ どうぶつの森』のプレイヤーでも、楽曲を聴き比べてみるのも面白いだろう。ちなみに『どうぶつの森+』のBGMのみが収録されたサウンドトラックは商品化されておらず、過去には一部楽曲が「ニンテンドー サウンドセレクション vol.1 ピーチ」に収録されたのみ。本日は『どうぶつの森』第1作の発売から25周年にあたり、今回は「Nintendo Music」にて“幻のサウンドトラック”が配信された格好だ。

Nintendo Music」はiOS/Android向けに配信中。「Nintendo Switch Online」加入者向けに提供されている。

【UPDATE 2026/4/14 14:05】
収録楽曲数を修正

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

記事本文: 3729