『バイオハザード7 レジデント イービル』売上1000万本突破。発売から4年経過も、継続的な取り組みで売り続ける

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カプコンは10月8日、『バイオハザード7 レジデント イービル』の売上が1000万本に到達したことを発表した。発売から4年以上経過しながらも、大台に達成している。


『バイオハザード7 レジデント イービル』は2017年1月にリリースされた作品。新しいゲームエンジンを導入し、VRへ完全対応。シリーズ初の一人称視点を実装するなど、多くの新要素が盛り込まれた。一方で、ホラーゲームとしてシリーズへの原点回帰もはたされている。

同作は発売当時から高い評価を獲得したが、歴代シリーズと比較すると売上は静かめであった。『バイオハザード6』は発売日に全世界出荷450万本を達成。『バイオハザード7 レジデント イービル』はというと、発売直後に全世界出荷250万本達成が報告されていた。しかしながら、クチコミなどにより順調に数字を伸ばし続けた。その後、価格改定やセール実施、そして新作とのバンドル販売など、カプコンによる熱心な販促により、ついに1000万本販売に至ったわけだ。『バイオハザード5』や『バイオハザード6』、そして『バイオハザード RE:2』を上回り、シリーズでもっとも売れたゲームとなった。

なお最新作『バイオハザード ヴィレッジ』の売上は2021年6月末日時点で450万本とされている。同作についても評価が高く、今後も数字を伸ばしていくだろう。なお本日10月8日には、シリーズ新映画「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」の映像が公開され、こちらも話題を集めている。順調に成長し続ける『バイオハザード』フランチャイズの今後に注目である。

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