『Apex Legends』バグ修正アプデ後も不具合報告が相次ぐ。“スローモーション”現象など、随時改善が続けられる

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Respawn Entertainmentは9月23日、『Apex Legends』最新アップデートを配信。先週から続くクラッシュ問題などに対応した。しかしプレイヤーからは依然として不具合の報告が挙がっているようだ。 
 

 
『Apex Legends』では9月中旬より、サーバー障害が発生。コレクションイベント「エボリューション」が開始した9月15日ごろから、マッチに正しく接続できないとの報告が頻発。Respawn Entertainmentによる原因調査と改修が続けられてきている。先週には、サーバー障害で十分にプレイできなかったプレイヤーに向けた措置として、ランクマッチ今シーズンのスプリット1を、1週間延長することが発表された。 

今回のアップデートは先週から予告されていた、不具合に対応するパッチとなる。おもに、アニメーションするポーズのバナーを使用している際にクラッシュする現象が解消された。また先日のアップデートで強化されたランパートについてもいくつかのバグを修正。近接攻撃によってシーラの弾薬を回復できた現象や、しゃがむことでシーラの弾の拡散を抑えられた現象が修正されている。ほかプライベートマッチにもいくつかの修正が加えられ、マッチを終了した際にロビーの更新が反映されない問題などに対応がとられている。 

複数の不具合修正がなされた今回のアップデート。問題なく遊べるようになったユーザーがいる一方、一部のプレイヤーからは引き続きトラブルの報告が挙がっている。環境によってはいまだにサーバー障害に直面するユーザーが存在するようだ。試合中の接続不良やマッチメイキングから進めないといった現象を訴える声も挙がっている。また、試合中やメニュー画面で動作がゆっくりになる現象や、ラグなどの症状も数多く見られていた。「スローモーション現象」については、Respawn Entertainmentが上述のツイートにて、把握済みであることを言及。のちにサーバーサイドにて修正したと伝えている。 
 

 
Respawn Entertainmentは9月24日朝にも、小規模なアップデートを配信。ランパートのシーラのクールダウンタイムに不具合が発生していた件について、クールダウンタイムを120秒に戻した。ほか、不適切な場面で早期離脱ペナルティの警告が表示される問題に対応したようだ。今後のアップデートの詳細については、同スタジオTwitterをチェックしていただきたい。 

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