PS5『Demon’s Souls』にて、オリジナル版にはない隠し扉が発見される。いまだ開け方不明の新たな謎

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PS5のローンチタイトルとして発売されたリメイク版『Demon’s Souls』。同作にて、オリジナル版にはない隠し扉が発見された。Redditにて複数の報告が挙がっており、現在はSNSやYouTubeで情報が広まっている。場所はボーレタリア王城の内郭(1-3)。攻撃すると消える壁があり、そのさらに先には閉ざされた扉が待っている。


『Demon’s Souls』には複数の隠し扉/通路があり、既知の幻影系隠し扉としては、嵐の祭祀場にあるものが有名。だが今回リメイク版で発見された隠し壁はオリジナル版にはなく、コミュニティの注目を集めている。隠し壁の先にある扉を開ける方法に関しては、まだ発見報告がない。扉に触れた際に表示されるダイアログの種類から、鍵で開けるタイプではなく、何かしらのギミックを解くことで開くタイプだと考えられているが、ヒントと思わしき情報は発見されていない。ただ、リメイク版の新機能であるフォトモードを使って扉の向こう側を確認すると、アイテムが落ちていることがわかる。


同リメイク作の開発を担当したのはBluepoint Games。PS4のリメイク版『ワンダと巨像』を手がけたことで知られるスタジオだ。実はBluepoint Games、PS4『ワンダと巨像』でもオリジナル版には存在しない隠し部屋を追加し、話題を呼んでいた(関連記事)。特定のアイテムを集め、そのアイテムの謎を解くことで場所を特定できる類の隠し部屋があり、隠し部屋にて新しいアイテムを入手できた。作中のキャラクターに関わる強力なアイテムだ。

『ワンダと巨像』の隠し部屋は、リメイク版の発売から少し時間が経ってから発見された。『Demon’s Souls』の隠し扉の謎も、いずれは解かれるはず。なおリメイク版『Demon’s Souls』には、デジタルデラックスエディション特典である「赤目騎士の防具」や、早期購入特典の「死神の大鎌」といった新アイテムがある。扉の向こうに待っているアイテムが未知のものである可能性は十分にありそうだ。

そのほかリメイク版『Demon’s Souls』の新要素としては、世界が左右反転になる「フラクチャードワールド」なるものが追加された。左右反転以外の変化がある可能性も、今後検証が進んでいくことだろう。リメイク版『Demon’s Souls』はPS5向けに販売中。オリジナル版を再現しつつ、日本語音声やフォトモードの追加、キャラクタークリエイト機能の刷新、マルチプレイ同期人数の増加などが図られている。

【UPDATE 2020/11/17 16:00】
著名スピードランナーのDistortion2氏は、グリッチを使って隠し扉の向こう側にあるアイテムの入手に挑戦。ゲームをロードした直後であれば、本来登れないオブジェクトを乗り越えられるという現象を用い、マップの別箇所から扉の向こう側へと向かうDistortion2氏。アイテム手前まではたどり着けるものの、隠しエリア全体が見えない壁に覆われているため、アイテム入手ならず。正規手段で扉を開けるしかないだろうと、Distorition2氏はコメントしている。

【UPDATE 2020/11/20 12:20】
隠し扉がついに開かれた。扉の先にあるアイテムの第一発見者となったのは、Distortion2氏(続報記事)。

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