未来人ジョン・タイターが、第三次世界大戦阻止を目的とする作戦を告知。『シュタインズゲート』関連の企画か?

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Twitterにて7月27日12時、タイムトラベラーを自称する怪しげなアカウントが活動を始め、注目を集めている。JOHN TITOR(ジョン・タイター)氏のツイートによると、同氏は2036年からやってきたタイムトラベラーで、椎名まゆりがメタルうーぱを入手する未来を防ぐため、7月28日11時から1週間、すべてのうーぱの回収を目標とした作戦「運命を司る女神作戦(オペレーション・フォルトゥーナ)」が開始されるそうだ。

タイムトラベル、2036年、第三次世界大戦など、俄には信じがたい情報が並んでいるが、JOHN TITOR氏のツイートによれば、同氏の目的は第三次世界大戦の阻止である。椎名まゆりという人物がメタルうーぱを入手すると、それが第三次世界大戦の引き金となってしまう。第三次世界大戦の起こる世界線を回避し、多くの人の命と世界を守るため、過去と未来も含めたすべてのうーぱの回収を、同氏は提案しているのだろう。

同氏の提案する作戦「運命を司る女神作戦」は、7月28日11時から1週間を目処として実施されるそうだ。想定科学ADV『シュタインズゲート(STEINS;GATE)』の公式アカウントが、同氏のツイートをリツイートしているが、なにか関連があるのだろうか。

『シュタインズゲート』は5pb.が手がけ、2009年にXbox 360向けに発売された想定科学ADVである。主人公の岡部倫太郎は、マッドサイエンティストを自称する大学生。秋葉原のビルのスペースを借り、メンバー3名のサークル「未来ガジェット研究所」で奇妙なガジェットを発明する日々を送っていたのだが、ある日過去にメールが送れるタイムマシン「Dメール」を、偶然から生み出してしまう。ラボメンバーの椎名まゆりと橋田至、天才少女の牧瀬紅莉栖といったキャラクターたちや、2000年に現れた自称タイムトラベラー、レトロPC「IBN5100」なども登場。Dメールを使った実験を繰り返すうちに、世界線や未来を賭けた物語に、未来ガジェット研究所のメンバーたちは巻き込まれていく。

シュタインズゲート』は、各プラットフォーム向けに配信中。また、昨年から10周年記念の企画が行われており、10のプロジェクトのうち、3つがComing Soonとなっている。

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