『Dusk Diver 酉閃町 -ダスクダイバー ユウセンチョウ-』衣装やTGS情報など公開。早期アクセス版は正式版とのセーブデータ互換なし

台湾のゲームパブリッシャーJUSTDAN INTERNATIONALは9月6日、『Dusk Diver 酉閃町 -ダスクダイバー ユウセンチョウ-』に関する新たな情報を公開した。プレスリリースによれば、台湾のバンド「Go Go rise」とのコラボレーション衣装を含めた、複数のゲーム内コスチュームが登場する。

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『Dusk Diver 酉閃町 -ダスクダイバー ユウセンチョウ-』は、台湾のゲーム開発会社JFI Gamesが開発中の3Dアクションアドベンチャーゲーム。主人公は、台湾の西門町へ友人と共に遊びに来ていた少女「ヤン・ユモ」。西門町で道に迷っていたところ、いつの間にか西門町とはどこか違う世界「酉閃町」に迷い込んだ。そんな中、魔物に襲われ重症を負ったことをきっかけに力を獲得し、騒動に巻き込まれていく。アニメ調のグラフィックや、台湾が舞台であることを活かしたオリエンタルな世界観や西門町の作り込みなどが本作の特徴だ。対応プラットフォームはSteam/PlayStation 4/Nintendo Switch。2019年10月24日に、通常版税別4800円(Steam版は早期アクセス中、2800円)で発売予定となっている。

今回発表されたのは、合計7種類のゲーム内コスチュームに関する情報だ。台湾で活動中の女性ボーカルパンクバンドであり、本作のテーマソングを担当する「Go Go rise」とのコラボレーション衣装として、黒のパーカーを纏ったコスチューム(Steam版では既に配信済み)。台湾の伝統的な学生のスタイルを表現したという「台湾式学園風制服」。日曜の朝に放送されていそうな地球を救う戦士風コスチューム「D-レンジャー参上!」。初回限定版に付属する「ヤン・ユモ」専用のコスチュームとなる、看護師風の「白衣の天使!制服」と、黄色いジャケットにタイツと眼鏡を合わせた「ニュースキャスター!制服」。発売日に配信予定の有料のDLCとして、水着衣装「ウェルカム・サマー!水着」と、アイドル風の装いに身を包む「ライブステージ衣装」が登場する。

また、9月12日から9月15日の期間で開催される東京ゲームショウ2019では、ハピネットブース(3-C06)に『Dusk Diver 酉閃町 -ダスクダイバー ユウセンチョウ-』PS4/Nintendo Switch版の試遊台が登場し、プレイした方にはオリジナルのA4クリアファイルがプレゼントされる。9月14日10時45分からは、「スペシャルステージトーク&ライブイベント」の開催も予定されており、本作のプロデューサーであるチェ・ランスロット氏と、主人公「ヤン・ユモ」の日本語ボイスを担当する佐藤利奈氏、「ネメア」の日本語ボイスを担当する水桐けいと氏の2名がゲストとして登場するそうだ。

なお、同日にはSteamで配信中の早期アクセス版についても発表が行われている。Steamでもコンシューマー版同様に10月24日に正式リリース版が配信予定となっており、早期アクセス版からはアップデート予定となっているが、早期アクセス版と正式リリース版ではセーブデータの互換性がなく、早期アクセス版ユーザーは最初からプレイすることになるという。これは早期アクセス期間中に新しいシステムやクエストなど、多数追加要素を検討・実装したことによる弊害で、開発チームから謝罪が述べられている。早期アクセス版のデータでやり残したことがあるプレイヤーは、10月24日までに済ませておくといいだろう。

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