オンライン対戦FPS『ExoMecha』Xbox Series X/Xbox One/PC向けに発表。巨大メックも操作できる基本プレイ無料タイトル

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デベロッパーのTwistedRedは7月24日、オンライン対戦FPS『ExoMecha』を発表した。対応プラットフォームはXbox Series X/Xbox One/PCで、2021年後半に基本プレイ無料にて配信予定。

本作の舞台となるのは、Omechaと呼ばれる新たに発見された惑星だ。銀河系の複数の知的生命体が入植し、この惑星の資源を手中に収めようとお互いに戦いを繰り広げている。こうした背景の中で、プレイヤーはオンライン対戦に臨むこととなる。

『ExoMecha』のゲームモードには、大規模なチーム対戦と、独自のバトルロイヤル、そして指定の目標をこなしていく小規模なモードの3種類が用意される。それぞれの詳細については今後発表するとのこと。また、リリース当初は自然に溢れたマップが用意され、Omechaが発展していくに従って、そうした文明を反映し拡張されたマップを導入する予定だそうだ。

プレイヤーキャラクターは特殊なスーツを身にまとっており、アビリティや装備ガジェットをカスタマイズ可能。敵に直接ダメージを与えるというよりも、立ち回りの戦略に活かせるものを用意するそうで、トレイラーでは、ダッシュやグラップリングフックを使う様子が見られる。こうしたアビリティには使用回数の制限はないが、それぞれ異なるクールダウン時間が設定されているとのこと。

武器にはアサルトライフルやロケットランチャーなどさまざまな銃器を用意。さらに、巨大メックを扱うこともできる。剣と盾を基本の武器とし、遠距離攻撃が可能な火器も備える。その破壊力は本作に登場する武器の中でも随一ではあるが、メックは素早いターゲットとの戦いには向いておらず、主に敵のメックとの近接格闘時に真価を発揮するそうだ。


本作にはさまざまな乗り物も登場する。トレイラーでは車のほか戦車やヘリも確認でき、グラップリングフックで飛行中のヘリに飛び乗り、そのまま操縦する様子も見られる。乗り物にはそれぞれ長所と短所があるそうで、たとえばスパイダータンクと呼ばれる戦車の場合、荒地の走行性能や武器の連射性能は高いが、別の戦車よりスピードが遅かったり、一撃の攻撃力はそこそこだったりする。

戦場には各チームのプレイヤーのほかに、AIで制御されたドラゴンが存在するという。ドラゴンは全チームにとっての敵であり、試合の中盤になるとランダムに決定されたエリアに出現し、火を吹いてまわる。ドラゴンは、いわゆるデンジャーゾーンとしての役目を持たせているそうだ。一方で、ドラゴンにあえて接近して戦いを挑むと、貴重な報酬を得るチャンスに繋がるとのこと。

ExoMecha』は、基本プレイ無料タイトルとして、Xbox Series X/Xbox One/PC向けに2021年後半配信予定。Xbox Series X版では、4K解像度での画質優先のモードと、120fps(最大4Kの可変解像度)でプレイできるパフォーマンス優先のモードを用意する。また、クロスプレイにも対応するとのことだ。

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