「名探偵ピカチュウ」フサフサでリアルなポケモンたち20匹以上の撮影風景を紹介する新映像公開

映画「名探偵ピカチュウ」のピカチュウ役を演じるライアン・レイノルズ氏は4月10日、自身のYouTuberチャンネルにて、同映画の新映像を公開した。これまではストーリーを中心とした映像が紹介されることが多かったが、今回のものはポケモンたちの撮影風景を収める形式を採ったコメディテイストなトレイラーとなっている。

映像ではマイクを持ったプリン、ヤンチャム、笑顔を見せたのち急に怒りだすエイパム。それぞれ独特な歩き方を見せるドードリオやフシギバナ、イーブイやリザードンといった古参ポケモンたち、そして主人公であるピカチュウが紹介される。もちろん、眉間にシワを寄せる表情も健在だ。コダックやブルー、ゼニガメ、そしてこれまでに公開された既出映像を抜き出しつつ、ゴロンダやルンパッパ、エモンガやヒトカゲ、ドゴームやニューラ、チョロネコからドダイトス、ワシボンからキマリからキングラーまで。オチにはコイキングが登場し、最後のシーンにはミュウツーがちらりと映る。

「名探偵ピカチュウ」の特徴は、写実的なポケモンのファンアートを手がけるRJ Palmer氏らによって描かれる、リアルなビジュアルだ(関連記事)。いずれのポケモンも特徴を残しながら、ふわふわのふさふさにアレンジされている。今回の映像では、そうしたリアルになったポケモンたちの愛らしい一面が感じられるだろう。

なお、本日より「名探偵ピカチュウ」のプロモーション・キャンペーンの一環とし、Twitterで#ミュウツーや#ヒトカゲ、#ゼニガメや#フシギダネのハッシュタグをつけると、顔文字が出てくる仕様となっている。Twitterをご利用の方は、一度そうしたかわいらしいハッシュタグの顔文字を表示させてみてはいかがだろうか。

「名探偵ピカチュウ」は、日本では5月3日より公開予定。

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