『Romans: Age of Caesar』発表。『Stronghold』開発元が手がける、多人数参加型のローマ都市経営ストラテジー

ゲームスタジオFirefly Studiosは2月8日、『Romans: Age of Caesar』を発表した。発売時期は2019年で、対応プラットフォームはPCおよびモバイル。本作は『Stronghold』シリーズ開発元が手がける、ストラテジーゲームだ。

『Romans: Age of Caesar』は、ローマ帝国を築きあげる経営ストラテジーゲーム。古代ローマをテーマとした作品としては、Firefly Studiosはかつて2K Gamesとともに『CivCity: Rome』をリリースしたが、本作は多人数参加型になるという。具体的には、2012年に発売した『Stronghold Kingdoms』の精神的後継作として作っているとのこと。プレイヤーは、ローマ帝国を復活させるべく、都市を運営する。資源を共有しながら、地区ごとの経済の活性化を進めていく。そのかたわらで交易ルートを確立し、インフラなどを強化。蛮族からの街を守るために、防衛施設もまた充実させていこう。

『Stronghold Kingdoms』

しかしこの経営プロセスは、ひとりで完結されるものではない。ローマにはほかにも都市を作っている何千ものプレイヤーが存在し、彼らと協力することでより優れた都市にしていく。経済的に、そして軍事的に力をあわせる。そして最終的に、かつて強大な力を持っていたローマ帝国を復活させるのだ。

『Stronghold Kingdoms』は基本プレイ無料タイトルとしてPC(Steam)/モバイルでリリースされていることから、その路線を踏襲したものになるのだろうか。現在公式サイトでは、クローズドアルファのテスターを募集中。興味のある方は応募しておこう。

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