核戦争後のモスクワを描くホラーFPS『Metro 2033』Steam版が24時間限定で無料配布中

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Deep Silverが、現在Steamにて『Metro 2033』を期間限定で無料配布中だ。配布期間は、24時間と表記されており、日本時間10月27日午前2時までの配布になるかと思われる。Steamストアの「ゲームをインストール」ボタンを押しておけば、ゲームがライブラリに追加され、期間後も本作をプレイすることが可能だ。定価は14.99ドル。

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『Metro 2033』は、ロシアの作家であるドミトリー・グルホフスキー氏の小説「Metro」シリーズを原作とした作品だ。舞台となるのは、核戦争が繰り広げられた後の世界。地上は汚染が進むと同時に、放射性物質の影響で変異した人型ミュータントも出現。地上に住めなくなった人々は地下鉄へと移住した。プレイヤーは主人公アルチョムとして、そんな絶望と少しの希望が存在する世界を探索する。

『Metro 2033』は、FPSとなっており、アルチョム視点でメトロを進んでいく。シングルプレイゲームとして設計されており、没入感の強い物語主導の作品として高い評価を獲得した。開発元である4A Gamesは、『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズを手がけたGSC Game Worldの元スタッフが多く在籍しており、同シリーズのエッセンスも感じさせる。本作では、入手できる物資に限りがある。弾薬、ライトのバッテリー、ガスマスクのフィルタなどを温存しながら進めるサバイバルホラー寄りのデザインが特徴。難易度の高さもまた、ひとつの特徴であるといえるだろう。

原作を忠実に描いた『Metro 2033』はヒットを記録し、のちに続編となる『Metro: Last Light』をリリース。そして本作は『Metro 2033 Redux』としてリマスター版も発売されている。2019年春には、オープンワールド作品として開発されているシリーズ最新作『Metro Exodus』の発売を控えている。『Metro 2033』は2010年発売とやや昔の作品であるが、美しいグラフィックや力強い作り込みは今遊んでも色あせないだろう。これを機に人気シリーズの第一作目を、プレイしてみてはいかがだろうか。

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