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話題の地獄美少女お酒ロシアンルーレット『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』、12月8日とうとう発売へ。ヤンデレ悪魔と、魂吐くまで飲み比べ
アライアンスアーツは10月9日、『PUKEY GODDESS SHOT TRICK(ピューキーゴッデスショットトリック)』について、12月8日にリリースすると発表した。

アライアンスアーツは10月9日、『PUKEY GODDESS SHOT TRICK(ピューキーゴッデスショットトリック)』について、12月8日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、通常価格は税込666円となっている。発表にあわせて、Steamのストアページなどが公開されている。
『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』は、ロシアンルーレット飲みサバイバルゲームである。地獄のバー「パンデモニウム」を舞台として、お酒の悪魔であるファム・スールとロシアンルーレット形式の酒飲み勝負に挑む。
悪魔ファム・スールは、主人公のことを「ダーリン」と呼び、殺したいほど愛しているのだという。そのため地獄の酒で主人公を永遠のものにしようとしているようだ。そこでプレイヤーは、そんなファム・スールとの、魂を吐くか吐かせるかの飲み勝負に挑戦することとなるわけだ。

お酒を使ったロシアンルーレットにおいては、度数の異なるいくつかのショットグラスの中から一つを選択。乾杯を繰り返して、悪魔を酔い潰してすべてを吐かせることが目的となる。飲めば飲むほど酩酊状態が進行して、ルールの逸脱が可能になるのだという。ルール変更では、強い度数の酒をメニューに加えたりすることができる。
そしてファム・スールを先に酔い潰すため、アイテムを駆使して自分の酔い度を下げていくことになる模様。公開されたゲーム内映像などを確認する限りでは、アイスピックを自分の手に突き立てて酔い覚ましをしたり、他の魂を飲み干して酔い度の上限を上げたりすることが可能なようだ。
また本作では、地獄のバーが3Dで表現されており、探索が可能となっている。世界に隠された秘密を解き明かすような要素もあるのだろう。なお選択によって、7種類以上の破滅的エンディングへ分岐すると過去には伝えられていた(関連記事)。

『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』は今年4月に発表されると瞬く間に注目を集めた。破滅的な舞台設定や、ファム・スールのビジュアルなどが人気となったようで、正式発表から約2週間で本作のウィッシュリスト登録件数が20万本を突破していた。アライアンスアーツによれば、今回の発表にあわせSteamのウィッシュリスト登録件数が50万件を突破したことが伝えられており、引き続き高い注目度を誇っている様子もうかがえる。今回はそんな本作のリリース日が、ついに12月8日と明かされたかたちだ。
本作については、10月19日に体験版が配信され、10月20日から開催されるSteam Nextフェスに参加するという。体験版では20分程度のゲームプレイが楽しめる予定であり、興味のある人はさっそくプレイしてみるのもいいだろう。
なお本作の座組としては、プロデュースおよびシナリオを林風肖(WHO YOU)氏が担当。同氏はフリューにて『クライマキナ/CRYMACHINA』『けものティータイム』『ゆんゆん電波シンドローム』などに携わってきたことでも知られる。さらにリードゲームデザイナーを徳岡正肇氏が、アートディレクション/キャラクターデザインなどをodyk氏、全楽曲を音楽プロデューサーAiobahn +81氏が手がける。またファム・スールの声優は『ゆんゆん電波シンドローム』の主人公「Qちゃん」役でもあったななひら氏が務める。同作の座組をベースに、経験豊富なクリエイターを迎えた体制で制作されているわけだ。
『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』は、PC(Steam)向けに12月8日リリース予定。価格は通常税込666円。
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